認知力の低下と対峙する家族 | カオリのひとりごと

認知力の低下と対峙する家族

最重度の知的障害児の子育てがやっと終わり(終わることはありませんが)

やっとひと息つけるかと思いきや
主人が認知症になり、いやもうおばさんは介護鬱ですわ

こんな事をいっても仕方ないのですけどね

ある程度、優秀な方であれば、自分が自分で無くなる前に、残された家族が困らないように、精一杯の取り組みをしてくれるのかも知れませんが、残念ながら主人はもともと頭が悪く、アスペルガーの傾向もあり、今まで我が家の大事な決め事は私が全て決めて来ましたし、私がやおもてに立たされて来ました

それはそれで構わないのですが、主人は全ての取り決めが済んでいるのに、後から文句を言って来ます(途中経過を逐一報告しているにも関わらず)


今回、ジムに行かせたのも認知症の運動療法の為に行かせました
理由は、以前にも書きましたが、キツめの筋トレで認知症の傾向があると言われた型が改善傾向が見られたと言う記事を読んだたらです

しかし、運動を全くしない主人にいきなりキツめの筋トレは出来ませんので、
入会理由を書く欄には、体力作り、姿勢を良くしたい等と記入するよう勧め、本人もそのように記入したようです

先日の認知症の検査結果の書類と一緒に手渡された書類の中に、筋肉への刺激について、細かくアドバイスしてある文章があり、この文章をジムのトレーナーに見せれば、共通理解が得られると思い、それをコピーさせて私がアンダーラインを引いて主人にジムに行く時に持たせました

すると
言っている事が違うと玄関先で喚き始めました
だって、お前は、体力作りの為だと言っただろ
だから、俺はお前が言う通りに、書類に書いたんだ
話しが全然違う!と喚くのです


毎日、こんなやりとりが続いています
反吐が出そうです

仕方なく、ジムに電話して、トレーナーの方に、認知症の運動療法でジムに入会した事や、本人が認知症を受容出来ていないことを説明しました

毎日、毎日
主人の尻拭いです
反吐が出ます

いつ、会社から肩を叩かれるんですかね
少しずつ少しずつ会話が成り立たなくなって来ています

おばさん
朝、起きるのが辛くなって来ました
鬱だけだったら良いのですけど、腎機能の悪化じゃないかな?とかちょっぴり不安です

主人はドナー検診で、腎機能が正常値に戻りました
腎機能だけはとても良い主人です

ではでは