認知症について考える
主人の若年性認知症は、長谷川式テストでは残念な点数でしたが、MRIでは確定診断が出せるほどの萎縮は見られないようで、来月は脳シンチで血流を診るようです
職場からのSOSのお電話をいただくくらいに症状が進まないと、公的な助成の申請は難しいようですね
1番悩むのは住宅ローンです
繰り上げ返済を予定していたのですが
病状の進行や年齢をふまえて、ベストな選択が出来れば良いけれど難しいですね
行きつけの美容院で、少し主人の話しをしてみました
美容師(男性)いわく
あやしい人もさ、沢山いて、普通に働いていたりするよね
濁して濁して、働けるところまで頑張ってもらうしか無いよね?とアドバイスされました
本当にね
主人の会社や取引先の方々には申し訳無いのですが、ギリギリまで頑張ってもらうしか無いです(周りの方に)
おばさんは、ウチに荷物を届けてくれる某ゆうパックと某佐川の委託業者の御老人達の行動に困らさせられています
お二方とも、こちらがインターホンに出る前に大声で叫ぶし
某ゆうパックおじいさんは
荷物や、名前等の確認はしないし、配達指定時間も守らないし、自分の体調や病気の事をベラベラ喋りまくったり、ズカズカと玄関の中まで荷物を運びいれて来たりします
某佐川委託業者のおじいさんは、私が営業所に直接電話をしないと、期日に配達に来ないし不在表も置いていきません(ネットで追跡しても、誰かのせいにしてしらばっくれます)
主人もこの御老人達と同じように、いろんな人から目をパチクリされながら、過ごしているのかも知れませんね
でも、大丈夫!
主人は、他人の表情を読んだり、空気を読んだりしないので、呆れられていることに気が付きません!
おばさんが働いていた頃に、忍者とあだ名をつけられていた年輩の女性がいました
なんで忍者かと言うと、大変なお仕事が回って来ると、あっと言う間に彼女は姿を消してしまうので、忍者と呼ばれてました
年輩の女性と書きましたが、忍者さんは40代だったんじゃないかな?と思います
20代からすると、40代なんておばあさんですもんね
私が初めておばさんと呼ばれたのは、27の時だったと記憶してますよ
で、なんでしたけ?
おばさんは若い子にいじめられたく無いから、働くのが恐いと言うお話しでしたけ?
先日、スーパーに行ったらまた過敏性腸症候群が発動して、涙目になったお話しでしたけ?
子供の手続きの事でわざわざ足を運んでみたら
お前が認知症かよ!て言う某社会福祉協議会のおじいさんが、その場を仕切っていて、おばさんが目をパチクリさせたと言うお話しでしたけ?
でも、ほらパソコン触った事ない老人がサイバーセキュリティ担当大臣出来る国なんだから、きっと大丈夫ですよね
←初めての絵文字
優しいおばさんは、主人の為にダイソーでドリルを買って来ましたよ
小学校1年生のドリルじゃあ、流石に簡単すぎたかな?と思った私が甘かったです
足し算だよね??
ではでは(一寸先は闇だらけ)

