シャンシャンとムンク展
シャンシャンに会いたい
ムンク展も観たい
都内の美術館て太っ腹ですよね
障害者は無料なんでしょ?
おばさんが住む田舎にも美術館がありますけれど、割引とか無いですよ
なんかおばさんが無料で入館するの申し訳ないですね
歩けるし、食べれるし、どこも痛く無いですもん
免疫抑制剤の研究が進んで、移植臓器が長期生着してもらいたいとは思いますが、研究が飛躍的に進めば、移植患者は、障害者としては認められなくなりますよね
また子どもの話しになりますが、子どもは知的障害があり、療育手帳と言うものを所持しています
緑色の手帳です
知的障害児は、2年毎に手帳の更新をします
更新は、児童相談所に行って、発達診断テストを受けたり、保護者からの聞き取りをして、判定が出ます
B2が1番低い等級です
障害児の保護者にもいろんなタイプがいます
自分の子どもの等級が低いことを、心の拠り所にする人もいるので、判定の際に子どもが、普段はとても良く出来るが、今日は調子が悪いだけだと主張する人もいます
おばさんは、こんな感じですから、いかに生活が困難であるかを判定員に切切と語り、少しでも等級を高くしてもらおうとするタイプの保護者です
おばさんは「泣いたら負け」だと思いながら子育てをして来ました
子どもに障害があると、いろんな施設関係者、教育関係者、医療従事者や役所関係の方々に子どもの状態を話したり、情報共有をする機会が沢山あります
この人達の中で、たまに保護者の話しを聞いてるふりして、ワザと保護者を泣かせて、悦に入る人が結構います
障害者施設の人とかに結構います
でも、おばさんは「泣いたら負け」と思って子育てして来たので、そう言う人達の前では、泣いた事がありません
どこに行っても、強いとか冷静だとか、他のお母さんと違うとか言われて来たおばさんですけれど、一度だけ、辛くて人前で泣いたことがあります
それは、障害判定で1番等級が上のA1と判定を受けた時でした
常に誰に対しても厳しめなおばさんですが、やはりおばさんでも自分の子どもには、からい点数はつけられませんでした
重度であると言うことは分かっていましたが、その時の判定もA1の下のA2だとばかり思っていたのです
A1だと聞かされた時に
私が行って来た事全てを否定されて、私自身を否定されたのだと感じてしまい、しばらくの間、泣く事を止める事が出来ませんでした
…なんの話しでしたけ?
泣いたら負けの話しでしたけ?
歩けるのに手帳もらえるのはおかしいて話しでしたけ?
知的障害は、更新があるんやでて言うお話しでしたかな?
…おばさんもたまにはタイトル詐欺してみましたて言うお話しだったかもしれません
ではでは