光が差しました | カオリのひとりごと

光が差しました

主人の認知症疑いで、ご主人やご家族の介護をされている方のブログを拝見する機会が増えました

類い稀な文才を発揮するブロガーさんからの情報で、成人の障害者手当てのことを調べるきっかけをいただきました

主人のこれからのことや検査のことしか頭になくて、子どもの成人後に関しては、全く知識がありませんでした
少し調べてみると、成人後も現在と似たような制度があるのだと知る事が出来ました

あれ?
もしかして、子どもが成人したら、子どもと2人で極貧ながらも暮らせるんじゃね?と言う事実が確認出来ました

主人と老後も一緒に過ごすと覚悟を決めたのは、一にも二にもお金のことです
2人の年金を合わせた額でやっと生活出来るレベルなので、主人に対してどんなに憤りを感じても、老後は主人と生活を共にする以外の選択肢は無いと思い込んでいました

…しかし、子どもが成人した後であれば、第2の選択肢を選ぶことが出来るのかも知れません

…でも、アレですよね
移植ドナーが認知症になったら、レシピエントである私は逃げ出したらダメですよね

「おばさんは逃げ出した」
「でも、逃げられない」(おばさんはゲーマー)

…逃げちゃダメだ
…逃げちゃダメだ
エヴァて本当に完結するんですかね?

今日のおやつは、にんじんケーキ
焼く前は、にんじん臭かったけど、焼くとあまりにんじんの匂いはしませんでした
混ぜて焼くだけなので、簡単でしたよ




ではでは