朗報?
こんにちは
事故の示談関連で、朗報?がありました
今回の事故は、主人は被害者なのですが、走行中の事故と言うことで、過失割合が8:2になる見込みになりました
この過失割合8:2と言うのは
こちらの車の修理費2割と加害者側の車の修理費2割も負担しなくてはならないと言う判定になります
写真で見ると、相手側の車もそこそこへこんでいて、いったいいくら請求されるんだろう?と夜も眠れずにいました
ところが、保険会社の物損担当からの連絡によると、相手側の車の修理費は請求しないと連絡があったと言うのです
え?
なんで?
ちょっとおばさんは目が点になりました
事故後の話し合いは、お互いの保険担当者が行いますので、真意のほどは分かりませんが、相手側が善人であったと言うことで良いのでしょうか??
おばさんは、全く相手側の気持ちが分かりません
だって、法に基づいて割合等が決定するわけで、いくら加害者とは言えその権利を何故に放棄するのでしょうか?
おばさんは、誰に対しても平等にをモットーに生きているつもりなので、主人の肩を持つことは無いつもりなのですが
これって、もしかして主人が物損事故を人身事故に切り替え無かったからなの?
人身事故に切り替えた場合、加害者は、免許の点数や、刑事罰などの責任を負うことになります
なんか良く分からんけど
相手側は、主人を善き人と思い込み、自分も善き行いをするべしとでも思ってしまったのですかね?
思いもよらない善人対決で、あちらの車の修理費の支払い義務は無くなったみたいです
なんだか、朗報なんだろうけれど、釈然としないおばさんです
今後の保証を考えて何がなんでも人身事故に切り替えて!と訴えたおばさんの真っ直ぐな何かを全否定されたようで、どうも釈然としない…
主人の車は、多分買い換えると思いますが
老後に備えてガッツリ予算を組み直したばかりの出来事だったので、どんな車を購入するべきなのか正解が見つけられず、困っています
主人はもちろん悩みません
おばさんが決定したことに、後からいちゃもんをつけるだけです(いちゃもんて方言?)