ステロイド離脱について | カオリのひとりごと

ステロイド離脱について

こんにちは
クレアチニン上昇中で、メンヘラ炸裂中のおばさんです
気分が沈んでいても、主人からは、慰めや励ましの言葉はもちろんありません

彼は基本
自分が辛いと思わないことは、それでよし
何故、気にしたり落ち込んだりするのか?
気にするお前が悪いんだ

と言うクソみたいな思考の持ち主で、他人の気持ちに寄り添うと言う行為が理解出来ないようです
じゃあなんでドナーになったの?て思いますよね
私もそこがとても不思議です

…話しがそれました

移植を行うにあたり、免疫抑制剤のことばかり気になっていて、ステロイドを飲み続けるなんて思ってもいませんでした

私は、ちよっとステロイドの副作用が出やすいので、術後の飲み始めから気になっていましたが
まさか、生涯飲み続けるとは思っていませんでした

ステロイドは、魔法の薬と呼ばれる薬で、効き目が強い代わりに副作用は沢山ありますし、長期に服用した場合、心血管系に作用を及ぼすことも確認されています

以前は、移植を行なった場合、生涯ステロイドを服用していたようですが、現在は、早期ステロイド離脱の研究もされている様子です

ステロイドの離脱に関しては
スパルタ医師の説明によると、ステロイド服用2年経過している場合には、ステロイド離脱は不可能だそうです

移植後、かなり早い時期から離脱を開始する方もいらっしゃる様ですが
私の場合は、移植腎の安定が認められるであろう半年〜1年で考えてみても……
と言われました
本音を言えばステロイドは止めさせたくないのかな?と言う口ぶりでしたが、私は是非とも離脱に向けて動いていこうと考えています
…もちろん拒絶等が起きなければの話しですよ

いろいろ検索していたら
スパルタ医師が院内の移植患者を対象にして、とある薬の投与における比較実験を行なっていると言うテキストを見つけてしまい

あぁ
大学病院にとって、患者は研究対象なんだよなぁ…

などと、分かってはいても、なんだかやるせない気持ちになりましたとさ…

…多弁ですね
歳のせいでしょうか?
ステロイドのせいでしょうか?

ちなみに気分の落ち込みをスパルタ医師に尋ねるとステロイドの量から考えるとステロイドの影響は考えにくいと思うとか言われましたけど

じゃあなんだよ⁈

…スパルタ医師に面と向かって
「じゃあなんだよ⁈」と叫んでみたい今日この頃です

おばさんはメソメソしたり
ムキーーーッとしたり、相変わらず忙しいですが、夜中にチーズ蒸しパンミニをムシャムシャ食べられるくらい食欲だけはあります

だから、安心してください
(安心出来る材料がひとつもありませんが)