障害基礎年金 続きの続き | カオリのひとりごと

障害基礎年金 続きの続き

結局、またまた地元の病院の診断書に不備が見つかったのですが
とりあえず申請しちゃいました

私は、透析を経ないで移植手術を受けたので、たぶんこの申請は通らないと思います

申請の際のお話しで、ペースメーカーの手術を受けた方や、片側人工関節の方でも通らないと言うことを聞いて(2級は認定されず、3級認定になるそうです)

…こりやムリだなと思いました
あとは、冗談めかして地元の病院の診断書記入の際に意地悪されたとブログに書きましたが、あながち間違いではなくて

術後の様子をスパルタ医師が書いて下さったのですが、スパルタ医師は、ちやんと軽い家事や事務程度しか出来ないと言う項目にチェックをしてくれました

しかし、術前で体調不良が激しかった時期を診ていたはずの地元の病院の医師も同じ項目にチェックを入れていました

おいおいおい
お前、私に何て言ったよ?
透析しないとしんじゃうからね!て言ってたよね?
透析しないとしんじゃう状態だけど、軽い家事や仕事は出来るにチェック入れるておかしくない?

くそジジイ
貴様はいったい何が目的なんだ?
それに、透析したかしないかの項目も、わざわざ当病院ではしていないが、その後の詳細は分からないとか書き足しやがった

おいおいおい
クソジジイ
嘘つくなよ!
お前、学会で大学病院の腎臓内科の医師に会って、その医師から私のその後の状態の報告受けてるよね?

ムキーーーーッ

介護度の認定も似たようなところがあるみたいだけれど、診断書て医師の裁量ひとつみたいなところがあるんですよね
だから、申請が通らなくて、不服申し立てをしてそれが通る為には、医師の診断を書き直してもらうことが必要なのだそうです

と言うことで、これから移植を予定していらっしゃる方で、もし障害基礎年金も申請をしたいと考えている方がいるのであれば

短期間の透析導入を考慮することも選択肢のひとつにいれても良いのかもしれません

先ほど書いたようにペースメーカーの方でも通らない申請なのですが
どのような経緯でそうなったのかは分かりませんが、年金の未納がない限り透析導入していれば必ず申請が通ります(2017年12月現在)

医療費や障害年金などはどんどん削減の方向にあります
不正受給を行なっていた某作曲家のおかげで、その後、耳の疾患の方の検査はとても厳しくなったそうです

個人的には、受けることが可能な支援はありがたく受けても良いと思っています
頼りになるのは、お金だけですからね

今回の私の申請の可否は、3ヶ月後に通知が郵送されるそうです
通知が来たら、またお知らせします