命を救ってもらったわけじゃない | カオリのひとりごと

命を救ってもらったわけじゃない

腎臓外科の外来と乳腺科の検診に行って来ました

乳腺科は、移植前の術前検査の一環で診察を受けた際に、エコーで嚢胞が見つかったので、その後の検診です
嚢胞は小さくなっているようですが、念の為に、来年にもう一度検診の予定を入れました
その検診が終わっても定期的に検診を受けることと、セルフチェックも必ずするよう指導されました
…セルフチェックてどうやるの?
やったことないよ
うーん定期検診てどこに行けば良いのやら
乳腺科て大きい病院にしか無いんですよね

腎臓外科は思いの外、クレアチニンが上がってました
スパルタ医師からは気にしなくて良いと言われましたが…気にしますがな

スパルタ医師は緊急手術の予定が入ったらしく、メンヘラおばさんには構っていられないと言うご様子でした
インフルエンザの予防接種のことを尋ねたら、受けて!と言われたので、受けてきました
巷では、ワクチンが足りないとか言われてますが、こういう病院では、予約無しで即日に受けられたりするんですね……

乳腺科の診察を待っている時にコーディネーターさんが駆け付けてくれて、メンヘラおばさんの体調を気遣ってくれました

その時にコーディネーターさんから言われたのですが
「ご主人に命を救ってもらった」なんて言ってたけれど、それは違うよと言われました

命を助けてもらったのではなくて
QOLの向上(生活の質を上げる)の手助けをしてもらったのだよと言われました

掘り下げて説明すると、いろいろな人のポジティブな気持ちを打ち砕くことになるので、あえて掘り下げませんが

コーディネーターさんの言葉とともに
今回のことで、いろいろな方から
「それはそれ これはこれ」と割り切れとアドバイスされたことが、少し繋がって、気持ちが軽くなりました


更生医療の手続きの不備やら、リフォームしたばかりの風呂からお湯が漏るとかテレビが点いたり消えたりするとか
鉄剤入りのヨーグルト食べ続けてみたけど、貧血が全然改善しないとか

いろいろ問題山盛りですが
コーディネーターさんにこんなことも言われました
「元気になったから、怒れるようにもなったんじゃない?」

…今朝、早速TOTOの修理担当者に怒りをぶつけてしまったクレーマーおばさんです
メンヘラだったり、クレーマーだったり忙しいですが、何かに向かって闘ってないとしんじゃうおばさんなので、今日も明日もこれからも闘い続けます?