老化現象
私は現在
コレステロールを下げる薬
尿酸を下げる薬
リン下げる薬
血圧を下げる薬
毒素を吸着して排泄させる薬
を飲んでいます
この薬のうち、コレステロールを下げる薬だけジェネリックです
ジェネリックが無いお薬だったり、ジェネリックがあっても私が利用している調剤薬局では扱っていなかったりするようです
大学病院に診察に来るようになってから、体調不良や移動、待ち時間の長さから来る疲れで、お薬に関しては、いただいた処方箋をネットで地元の調剤薬局に転送する作業や受け取りを全て主人に任せていました
前回の処方で、ずっと同じ血圧の薬を飲んでいたのですが、急にジェネリックに変わりました
主人の辞書に「説明責任を果たす」と言う言葉は無いので
私からの不平不満は一切受け付けず、お得意の「嫌なら自分でやれ」攻撃が始まり、彼は誰かに寄り添うとか、他者の気持ちをおもんばかると言う行為が出来ない人間なので、このような顛末の際にも、俺がそれで良いと思ったのだからそれで良い筈だと言う訳の分からない理論を展開し始めます
ひとことごめんねと言えば良いものの、加齢からくるものか、最近の主人は、人に頭を下げたら次の瞬間にしんでしまうから絶対に頭を下げない症候群に罹患してしまったらしく
手に負えない度が加速しています
人に頭を下げたらしんでしまう症候群の主人もきっと加齢からくる頑固さや融通の利かなさだったりするのだと思いますが
私も加齢からくるこだわりが非常に強くなっていることを、今回の血圧の薬が急にジェネリックに変わったことに対する激しい拒否から感じることになりました
きっともう少し若い柔軟な頭だったら、ジェネリックへの変更も簡単に受け入れることが出来るのでしょうけれど、今回私はそれが出来ず、ものすごい不安な状態に陥ってしまいました
この不安な気持ちは、慢性疾患を抱える患者独特のドロドロしたものなのか、あるいは尿毒症からくるものなのか
原因はひとつでは無いかもしれませんが、加齢にともなう頭カチンコチンが一番の原因だろうなぁと気づく事が出来ました
頭カチンコチンの思い込みのせいで、入院治療に必要な申請がなかなか進みません
ネットやブログ等からも情報を得ているし、自分は読解力があると言う思い込みから、申請するべき書類を申請せず、今は必要のない書類を役所から貰って来てしまうと言う重大なミスを犯してしまいました
読解力、認知力は日々衰えていると言うことをもっと自覚しないといけませんね
思い込みから、自分で自分の首を締めてしまうこともあると思います
心や身体が悲鳴を上げているときは、一時的に物理的にその対象から距離を置くことも必要ですよ
愛の形は人それぞれ
みんな違ってみんないい ですよ