腎不全と睡眠時間(今日も長文)
前回のブログで、クレアチニン値が高値安定している理由は、クレメジン細粒のおかげかもしれないと書きましたが
1番肝心なことを書いていなかったので、書いておきたいと思います
転院直前は、体調が悪くて体調が悪くて、それと比例するようにグングンとクレアチニン値も上昇していきました
そんな時に主人が職場で異動になり、朝の通勤時間に余裕が出来ました
そこで、主人に朝の子どもの世話を頼むことが出来るようになったのです
すると、すこし前まで苦しくてもうダメだと思っていた体調が、疲れやすいものの、かなり楽になったのです
そうなんです
末期腎不全患者に必要なのは安静とは分かっていても、なかなか睡眠時間が充分に取れない中、ムリして早起きして家事育児することが、ものすごい体に負担をかけていたのです
朝の支度全般を代わってもらったことで、私は今、高値安定で数値がほとんど変わらないのです
末期腎不全患者のクレアチニン値に強く影響を与えるのは
第1に風邪をひいてしまうこと
第2、第3同着で、睡眠不足と水分摂取が足りない場合
そして最後に薬剤(飲み薬)の影響
そうです全ての原因が目に見えるし、数字で割り切れる原因なのです
腎不全悪化はストレス説を唱える方がいらっしゃいますが、ストレス抱えていない人間なんてこの世にはいないので
そのことで、自分や周りを責めないで欲しいと思います
前回のブログにて、受け取り方によっては、大学病院の医師が民間療法を推奨していると勘違いさせる文章を書いてしまったのかもしれなあなぁ…とちょっと反省しております
あくまでも前回のブログでの民間療法は
bスポット療法にのみ限局したお話しなので、なんでもかんでもやってみると言うのとは違いますので、そのあたり誤解の無いようにお願い致します
私は、病気で苦しんでいて、藁にもすがる思いでいる患者さんに
クソみたいな民間療法や、スピリチュアルみたいなので、金をむしり取ろうとする輩は、最も軽蔑するべき人種だと思っておりますので
なんでもかんでもやってみれば良いとは決して思っていません
腎臓内科医師の言葉を借りれば
bスポット療法は、治療とは言い難いが、でも調子は良くなるんだよね(彼は自分で実験しています)
それくらいのスタンスで取り組んでみますか?と言う意味合いなのです
…書けばかくほど分かりにくくなってるか?
「後は自己責任で」と言う締めくくり方が、私は無責任すぎて好きではないので、ちょっと周りくどい言い方になってしまいましたね
グイグイ引っ張っていってくれる頼り甲斐のある医師も必要不可欠であるとは思いますが、自分のモヤモヤを払拭してもらえるような、自分の治療法に対する捉え方とあまり温度差の無い医師とも出会う事が出来ると、皆様もより良い療養生活が送れるのでは無いかと思い書かせていただきました
ストレスで腎不全は悪化しないと書きましたが、ストレスで血圧は確実に上がりますので
療養中の皆様ご自愛くださいませ
*遺伝的な疾患や、重複する全身疾患に関しては、ほとんど知識がありませんので
あくまで、私の疾患と私の持論にて書かせていただきました