転院 | カオリのひとりごと

転院

お久しぶりです
その後、体調はすこぶる悪く
食欲も落ち、日々倦怠感と嘔気との闘いでございます

クレアチニンの数値自体は5.5前後を行ったり来たり
体感的には限界だなと思い毎日グルグルと透析のことやらいろいろ考えておりました

苦しい日々ですが、癌に比べるとクレアチニンの数値が目に見えるものなので、目に見えない恐怖で苦しむことは無いものの、いつしんでもおかしくない感は常に感じておりました

前置きが長くなりましたが
転院することになりました

主治医は移植反対派なので、嫌味を言われるとは思っていましたが
転院希望の話しをしたところ

絶対ダメ
今は透析をして体力を戻さなきゃダメ
透析しなきゃしんじゃうよ
(しんじゃうよ連呼)
そんな所に行っても手術なんて1年後なんだから、今行くべきじゃない
しんじゃうよ

それでもなお私が転院したいと粘ると
だったら中途半端にこちらの治療あちらの治療なんてことは出来ないんだから、こちらとは完全に切ってあちらに行ってもらうことになるからね
…紹介状書くから待合室で待っていて


転院を希望された皆様
主治医とどんなやりとりされましたか?

医師としての役割ていったい何だろうなぁ?といろいろと考えさせられるやりとりでした

その後、詳しい説明などもちろん無く
紹介状とディスクを渡されただけでした

私はもちろん医師では無いからその思いや大変さなんて分からないけれど、互いの意見が違ったとしても
せめて次の病院の予約をとってから送り出してあげるまでが紹介だと思うし、
社交辞令でも「何かあったらまた来ていいんだよ」くらい言って送り出してやりたいと思うけどなぁ…
患者に向かって自分の言うこと聞かないならあなたはしんじゃうよなんてどう喝ととられてもおかしくないですよね
何だろうねこの人
医師としてと言うより人として何なんだろうね
頭の良い人すきだけどこの人の家族じゃなくて本当に良かったと思いました

転院しても、この主治医の言うとおり
とりあえず透析になる可能性が高いとは思いますが
それを決めるのは転院先の医師の判断であり、今の主治医では無いと思うので、新しい主治医の指示に従うことになるかと思います

とりあえず転院が決まったと言うお知らせでした

簡潔な文章が書けなくてすみません