最近夜に高速道路の下の道を走ってると高速下の手作り住宅街の公園で行水してる人を見かける。
ちっちぇー露天風呂。いやシャワーか。
一応パンツだけは履いててその覆われたいかにもも汚そうなトコに手をつっこんでタオルで目一杯拭く。
一通り行水が終わると今度は洗濯。パンツを換えてさっきまで履いてたヤツをしっかり洗う。
ちゃんと生活してる。風呂に入るのもめんどくさくて家事や洗濯なんてもってのほかってナマケモノ、結構いるだろ?それ考えたらこの行水人偉いなと思ってしまった。地域住民のスネかじって浴びてるシャワーもなんか許せてしまった。
実家暮らしのフリーターの俺にとっては十分立派な社会人だ。
と、前思ったことをまた考えてみました。
まぁ偉いとは思わなくなったけどある意味勝ち組ではあるな、と思いました。
おこぼれ頂戴の生活なわけで。
地域住民の税金とかで水道とか使えてるわけで。
僕らのいらないものとかを得て利用しているわけで。
提供される側なわけで。
つまりもっといってしまえば、「搾取する側」なわけで。
搾取とは違うか。ははは。
でもほとんど働かずとも生活しているというのは十分勝ち組と言えるのではないかと思うわけです。
でも実際は空き缶とか毎日のように拾い集めてるのかもしれないし、だとすれば非常に労働しているわけだからなんとも言えませんね。 はい。終わり。
あ、最後に、今エコブームなわけでゴミをポイ捨てしたりもしにくくなってますよね。まぁもともと避難されて当たり前な行為ですけどそれは置いといて。
もしだれもポイ捨てしなくなったら空き缶とかゴミとか減ってホームレスの方々にとっては死活問題になるんじゃないでしょうか。彼らにとってはポイ捨てしてほしいんじゃないでしょうか。
と思いました。はい。ほんとに終わり。