ファッション、洋服選びが苦手な人は多いと思う。
別に恥ずかしいことじゃない、その人の生活の中で洋服の優先順位が高くないだけのこと。
僕はプロスタイリストでは無いので細部まで拘ったりはしない、というかわからない(笑)
だから2つのポイントだけ抑えれば大体の人は洋服を上手に着られると思っている。
今回はそれを書いていく。どなたかの参考になれば、職業柄とても嬉しい。
POINT①
『色』
カラーパレットって言ったり。
大体メンズだと *上着 *インナー *パンツ *靴 の4アイテムがメインアイテムになる。
この4アイテムの色(=カラーパレット)を上手く整えられるかどうか、これがとても大切。
具体的にはベースとなる色と挿し色となる色の2種類を用意すること。
男性で多いなって思うのは、黒、紺、グレー系が好きな人。
これらは基本的にベースとなる色になることが多い。
それらに赤、オレンジ、グリーン、ブルーなんかの挿し色を足すとまとまりが良い。
例えば*上着(グレー) *インナー(ブルー) *パンツ(黒) *靴(黒)
こんな感じ。
挿し色が2アイテム以上になると纏まりがなくなるというか、お洒落上級者向けになるから、よくわからない内はあまりやらない方がいいかなと思う。
→※挿し色アイテムは1アイテム、それ以外はベースカラーで纏める。
POINT②
『サイズ』
どのブログや雑誌見ても大体同じこと書いてある。
サイズ感は確かに大切。
ただ、自分の体型を理解しているかどうか、そっちの方がもっと大切。
色々な人を見てきて包み隠さず思うのは、痩せている人は大体何着てもそれっぽくなる。
太っている人はジャストサイズで着た方が絶対かっこいい。
ビッグシルエットが流行っているけれど、ジャストサイズで着るのがいいのかな~って思う。
色々試着してみて、小さっ!っていう1個上のサイズがジャストサイズっていう感覚?なのかな。
これは慣れかも…。
あとパンツの裾丈。長いよりは少しだけ短いぐらいがコツだと思う。
→※特に理由がなければ、基本的にジャストサイズで選ぶ。
この2つのポイントさえ気をつければ基本的な洋服選びは失敗しないと思う。
洋服苦手な方はユニクロに行って自分に合うジャストサイズを買っておくといいかも。
それがサイズサンプルになるので、他のお店で買う時に失敗し難くなると思う。
※肩幅とか胴回りとかメモって買い物するとGOODです。