ユーロを買ってみようと思います。

理由)

1.ユーロ高に関する政治的けん制がない、財務的問題もない

2.テクニカル的にはレンジ相場に入ってきており、上下動が比較的小さい

3.今日ダウが下げてる→終値で下がっているところで、リスク回避か朝方一瞬ユーロ安になり、そこから再びもともとの底堅さでユーロ高になっていくことに期待

4.水→木はスワップポイントが沢山入る日(4日分)


今回は IFO買いをしてみようと思います。

手段:FX【有効期限:本日中】

買い方:166円で注文 ボラティリティの高さと上昇期待をあわせて165円を切ったら損切り ということで利益確定目標は168円(167円から0.5円の値幅で予約トレールを仕掛けました)

手元資金:40万円→5%は2万円で、この場合は2枚買えるが、読みの確度の低さから購入は1枚(最高損失手元資金の2.5%)


原油、金、カナダドル たいした押し目も見せずに上がり続けてますが、絶対に押し目が来ると信じ、そのときに逃さずに買っていきたいと思います。





ルールで決めた 4000円のマイナスを超えたので、損切りしました。

一時的におちているだけで、まだ上がる可能性はあると思うけど、自分で決めたことなんで。


買う前の一ヶ月間と買ってからの数週間、株価上昇のペースはがた落ちでした。

さすがに9月に上がりすぎたのでしょう。各方面から株価上昇抑制圧力はかかっていましたし、致し方ない結果なのかもしれません。サブプライムローン問題には影響をあまり受けなかった中国株ですが、G7の声明文をはじめ外交的に直接圧力をかけられたのが上昇に水をさしたと考えています。


香港、インドとしっかりなところで、中国A株だけ調子悪かったのが本当に残念です。

反省材料としては、かなりの高値水準まで来ていたこと、外交的な圧力がかかることがわかっていながら一番高いときに投資したことでしょうか。押し目買いっての、重要ですね。かなりリスクを踏まえて作戦を立てたこと、ちゃんと自分のルールどおりに損切りしたことは、自分をほめてあげたいと思います。


さて次は何に投資しましょうかね。。。




先週の金曜日は散々でした。雇用統計の発表前後でトレードを仕掛けて7600円の敗北。


最近値が動く雇用統計。今回もおおきく値が動くだろうと踏んで、21:30分、発表を机に座ってずっと待っていました。くりっく365の購買画面を見ながら。

発表直後。円がぐんぐん安くなる。今回は予想を上回ったみたい!リアルタイムでぐんぐん円安が進む様子に興奮を覚えながら2枚、ドル買い円売りの成り行き注文を出す。


しかし、成り行き注文だったのがいけなかった。114.9円の地点で注文を出したのに、約定は115.24円。


しかもなぜか、あっという間に再び円高になり、気づいたら一番高いところに近いところで約定した結果に。


短期売買ではずすことがないと思っていたから、損切りのことなど考えておらず、114.88円になったところで撤収しました。。。


今回初めて指標に着目した短期売買を試みたわけですが、実際にやってみると思ったよりずっと難しかった。

(まぁ今回は、発表直後ぐんと上がってすぐぐんと下がってという感じだったから、運がなかったといえばなかったけど。ユーロとかポンドとかは上がった後わりとしっかりしてたもんなぁ)


どんな取引でもちゃんと投資額・損切り点を考える。

絶対に成功すると高をくくって油断した結果の損失だけに、悔しい結果でした。