今日の日経平均は、大幅安。
アメリカ株安をうけて とのこと。
為替もオセアニアの高金利通貨は目も当てられないくらい下がってる(よく見ると二段下がりで、1段目はアメリカ株安の影響うけたっぽい下がり方、二段目はロンドン朝に下がっているので違うかもしれないけど)
いかに相場が安定してきたとはいえ、(特に不安定な市場では)まだアメリカ株の影響を強くうけるということでしょうか
というわけで、アメリカ株について自分なりの見解をもっておきたいとおもいます。
影響因子は当然まずは企業業績
企業業績好調→株高
企業業績不調→株安
私はアメリカの企業業績について詳しいことは全くわからないのですが、ラジオとかきいてるとまずまずいいらしい 決算ニュースと経済指標をみていけばある程度わかるのかなぁ
金利もかなり影響するんですかね
金利高になるとどうなるか、思いつくままいくつかかいてみる
1)金利高→景気良好(インフレ気味)→企業業績もいい→株高
2)金利高→サブプライムローン層の延滞率アップ→企業業績悪化→株安
3)金利高→債券への投資↑→株安
4)金利高→キャッシュフロー低下→企業資金繰り悪化→損失確定→株安
ん~今のアメリカは私の印象ではどうも金利が上がると株安になる気がします
今の株高だって金利が下がったから上がってるんだし
ということは、反対に金利が低くなると逆に株が上がっていくのかな
金利関連イベントは要注意ですね
明日はCPIの発表。
CPIが強い結果→利下げ観測後退→株安(→円高・日本株安・キャリー巻き戻し)
CPIが強くない→利下げ観測→株高
発表直後に値が動いたら、久しぶりにFXをしてみたいと思います。
私の投資信託は大丈夫かな・・・
中国A株よりは香港H株に連動してるようなので、不安。。。。
やっぱ23日のETFまで待てばよかったか