こんばんは、Toshiです。
今日は朝から読書からランニング、筋トレして来たわけなんですが、午後はわりとゆったりすごしたんですよね。
あ、そうでもないな。大学の履修登録を行っていました。こいつがめんどくさかった。
なんだろうな。こういう自分にとって優先度低いけどしないと困るやつに時間取られることってすごい億劫なんですよね〜。
まあ先延ばししても仕方ないし、早めにやって解放されるか〜と思い、やってしまいました。意外と時間取られた。
その後、何をしていたかというと今、YouTubeで期間限定で公開されている「エヴァンゲリオン新劇場版」を一気見しました。
感想から先に言ってしまうと、「よく分からないけど、凄かった」っていう感じでした。
というのも、序、破はまだ理解のしようがありました。使徒という敵、敵がドグマの中のトリガーを狙い、サードインパクトを起こそうとしていること。
また主人公とは思えないほど、主人公の扱いが雑でなおかつメンタルが弱いようでクソ強いこと。このように表面的な内容はまだ分かりました。
しかし、Qから完全に置き去りにされました。急に14年時が進み、唯一の良心であるミサトさんもなんか少し非情さが増したし、主人公に誰も何も具体的な説明をしないので、まんま主人公と同じ気持ちでした。
まあ元々、シンジが14歳になるまでどこで何をしていたのかとか、セカンドインパクトの前のファーストインパクトってあったのか?
どうやって破の最後からミサトさんたち生き残ったかとか初見の人にはかなり難しい内容でした。1つのことを気にすると、また1つの疑問が出てきて疑問の無限ループでした。
ただ、戦闘シーンや音楽はとても迫力があり、破の最後のシンジが決意して戦うところはジャンプ漫画か?と突っ込みました。
あと序でシンジから弁当渡された時のレイが「ありがとう...」って少し頬染めてるのがヴッッってなりました。
マジで食事会させろよ...。レイめっちゃ頑張ってたやんけぇ...という感想はおそらく誰しも持ったのではないでしょうか。
ジャンプ漫画ならここで一悶着あった後に食事会していましたね。そうはいかないところがしっかりとジャンプじゃないんだなと実感しました。
そしてカヲル君、こいつはBLの使者かなんかかな?これ絶対女子が盛り上がるやつやんと思いながらシンジとのやり取りを見ていました。
最後の方、シンジカヲル君に惚れてたやん...。最後レイが護衛でついてきた時に、「僕とカヲル君の2人だけで充分なのに...」って...。
完璧に堕とされてましたねシンジ君。しかし、そのカヲル君もまさかあんなことになるなんて...。まあそりゃあシンジ君も憔悴するわなという。
にしても全部見終わったあとに思ったのは、これいつ終わんの?ということでした。
エヴァンゲリオンって僕の生まれる前からあった作品ですよね。にしても、進み具合こんなもんなのかという。
イメージとしては最終回近いのかなっていうのはあったんですが、案外そうでもなかったなという。あと2、3回くらい映画ありそうですけど、生きてるうちに完結するか不安になる作品です。
今後ともエヴァンゲリオンをぼちぼち理解できるように、旧劇やアニメをもっと見てみようかなと思います。
では今日はこの辺で。
また次の記事にてお会いしましょう。
