小3息子の観察日記。
 (〜小2夏まで)公文の宿題は、
毎回“斜め90度”の体勢でべったり座って
やっていた息子。
横で見守りながら、
その場で丸つけ→遅くても翌朝には直し。
そこから比べると、
だいぶ1人で勉強するようにはなりました。
(娘のときとは、だいぶ様子が違うけど) 

年少の夏から始めて、ここまで約5年。


 正直、「学ぶ姿勢」って

こんなに時間かかるんや…と

遠い目になっております。

しかもまだ道半ばですが。昇天


 さて。 


 最近また、計算ミスが増えてきました。

 理由はシンプル。

 “解きっぱなし”


 一応「見直ししてる」と本人は言うけど、

 その“見直し方”が身についていない。


 写し間違い、

途中式のミス、

字の雑さによる読み違い、

単位ミス…全部フルコンボ。



 例えばこの問題。 

 「19行×1行12マス、74ページのノート。全部で何マス?」 


 息子の答え→ 16872ページ 



 い〜やっ、気持ち悪っネガティブ



 辞書を例に出して、「16000ページのノートとか存在する?」と現実に引き戻すと、


 「あー“個”やな、書き間違えやんゲラゲラ」 

 で終わらせようとするので、ここで止める。



 違うねん。 

 これは単なる書き間違いじゃない。

 ・問題文をちゃんと読んでいない 

・単位を意識していない 

・検算していない 


 つまり、 

数字をこねくり回してるだけ物申す


 四則計算の練習じゃない。

 “テストで間違えないための練習”が宿題やねん。


公文のときは、ここまで手が回らなかった。

逆算も「単元として知ってる」だけで、

使えていない。

やる意味を理解してないから逆算力も上がらない。


だから今は、“解き方”じゃなくて“確かめ方”を教えるフェーズなんでしょうね。


 親もアップデートしないとあかんな、と反省。まだまだ道半ば魂が抜ける