バイクのレースは、ダカールラリーやトライアルなどオフロード系以外では応援することのないホンダですが・・・・・
F1でのレッドブル・ホンダのことは、凄く応援していますし、オーストリアGPでの優勝は、本当に嬉しい! 感動しました。
F1復帰後、マクラーレン・ホンダ時代の辛酸、屈辱。
ホンダのパワーユニットは、パワーがない、ホンダのパワーユニットでは、遅い・・・・・
ホンダは、ダメ。
そんな状況が続いて、自分もF1を観ることも結果を気にすることもなくなりました。
プライドの高いマクラーレンとのコンビを解消して、ホンダの選らんだパートナー。
正確には、ホンダを選んでくらたのは、トロロッソ。
トロロッソもルノーとのゴタゴタがあり、
これがホンダにとって転機となりました。
トロロッソでの初年度=2018年は、2戦でダブル入賞と嬉しい結果を得たものの・・・・・
準備期間が無い中、パワーユニットの相性が出せず、セッティングが決まらない。
空力やシャシー面に課題を抱えたマシンとなって仕舞いました。
年間ランキングは、9位。
その前の4年間は、7位だったことを考えると悪い結果になりました。
ところがトロロッソをジュニアチームとして従えるレッドブルが去年の6月にホンダとの契約を発表。
これには、本当にビックリしましたし、期待もしました。
そして、ダカールラリーでKTMワークスのスポンサーになってるレッドブルにこれほど親近感が湧いたことはありませんでした。
巷では、レッドブルは、とんでもない選択をした!と言われていましたが・・・・・・
今でも忘れないのが、レッドブルの自信たっぷりのコメント。
レッドブルの首脳陣の目、感じるとる力は、本当に凄いと思います。

そして、2019年レッドブル・ホンダは、確実にレベルを上げました。
コーナーでマシンコントロ-ルし難い状況が続きましたが、若き天才フェルスタッペンは、センスで乗りこなし、1戦から8戦まで3位2回、4位5回、5位1回。
そして遂にオーストリアGPでホンダエンジンで優勝!
審議になったレースですが、
フェスルタッペンの走りは、本当に凄かったし、エキサイティング。
出遅れを取り戻し、途中タイヤの状態が悪かったため我慢し、終盤猛アタック。
観ていて楽しい、ドキドキのレースでした。

ホンダ!!!! フェスルタッペン有難う
ルノーをパワーユニットに使ったいた去年は、1勝。
最高成績だけで比べれば、去年に並んだ訳です。
ガスリーも頑張ってはいますが、最高は5位、それも1回のみ・・・・・・
他方、マクラーレンは、最高順位は、6位とパワーユニットを変えてもダメ・・・・・・汗
ランキングも3位のレッドブル・ホンダに次ぐ4位ですが、ポイントはトリプルスコア。
ここまでレッドブル・ホンダ 169ポイント マクラーレン・ルノー 52ポンド
差は歴然。
ルノーに至っては、更にその下。
レッドブル・ホンダを格下に見ていたチームを見下ろす状況になっています。
しかしレッドブルは、かつての栄光の時代を経験しています。
2010年から2013年までの4年間連続してチャンピオン。
ホンダへの期待も要望もこんなものでは、満足しません。
来年に向けて、ドライバーの入れ替えとホンダへの高い要望が来ていると思います。
ホンダは、それに応えるとともに、自信を持って開発にチャレンジし、
是非是非レッドブル・ホンダとしてチャンピオンに輝いて欲しい!