MotoGP フランスGP 波乱の予選 | 凡人の妄想トレーディング

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ブガッティ・サーキット行われているMotoGP第5戦フランスGP

開催地:ル・マン/フランス(4.185km)
コースコンディション:ウエット
気温:15度 
路面温度:17度


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大会2日目は、微妙な天候に翻弄

MotoGPクラスのフリープラクティス3回目のセッションがスタートした時点では、路面はウェイット。 
ライダーたちは、レインタイヤを装着して走行。
タイムは上がらず、初日の結果を超えることはできません。
このため予選Q1、Q2を分けたのは、初日の総合結果となりました。




Q1は、ロッシがギャンブル?

各ライダーは、レインタイヤを履いてアタックを開始。
しかしロッシは前後ともにソフトのスリックタイヤを装着して最初のアタックに・・・・・・
相当の意気込みです。

ロッシが上手く乗り切り、最初のアタックで1分39秒074をマーク。
さらにロッシはタイムを更新し、1分37秒667!に突入。

もこれを見て、当然ながら他のライダーもスリックタイヤに履き替えてアタックを開始。
しかし全てのライダーは上手く行ったかといえば、No
スリックタイヤでコースインしたのち、再びレインタイヤのマシンに戻すライダーもいました。
バランスの悪いマシンには、スリックは厳しい状況だったようです。
結果的に、Q1でロッシは6周のみアタックし、あとはピットでひと休み・・・・・笑
他のライダーはこのロッシを上回ることができずQ1は、ヤマハのマシン+ロッシの戦略勝ち。


Q2は、また雨が降り出し、微妙なコンディション。
ライダーはレインタイヤを選択していましたが、ヤマハの3名だけがスリックタイヤを選択。
ビニャーレス、クアルタラロ、そしてロッシ
またもやギャンブルです。

しかしあまりにも不安定だったのか?
スリックタイヤを履いた3名は、たった1周で、ピットインし、レインタイヤを履き替えました。

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結果は、マルケスが2周目に記録した1分40秒952がトップタイム。
マルケスは転倒を喫しながらもポールポジションを獲得しました。
2~4番手は、なんとドゥティのペトルッチ、ミラー、.ドヴィツィオーゾ。
ロッシは5番手とまあまあの結果。

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ビニャーレスは、11位と苦戦。
さらにこのところ調子をあげているスズキ勢でしたが、ミルとリンスは、18番手と19番手と低迷。



誰が速く、誰が遅いのか?良く分からない予選結果となりました。

なお微妙な予選ではありましたが、中上貴晶さんは自己ベストとなる予選7番手を獲得しました。