ダカールラリー 2019 STAGE3 -残念な結果- | 凡人の妄想トレーディング

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トレードのこと、バイクのこと、国内外の政治経済のことを徒然なるままに書き綴ります。

■STAGE3  

STAGE2と同じくらいの競技区間で競われたSTAGE3
リエゾン  467km SS  331km
サン・ファン・デ・マルコナ→アレキパ間 トータル  798km

好調な滑り出しとなったホンダのエース バレダ・・・・・・・
STAGE2を終えた時点で、2位との1分41秒差で総合トップの成績。
申し分のない内容だったバレダに、このSTAGE3では不運がぽっかり口を空けていました。

ステージ143km地点付近まで順調に進み、ガレ場の渓谷にさしかかったときです・・・・・
深い霧も立ちこめるなか、視界が悪い中で、タイムを落とさないよう懸命に走るバレダ。

難しいルート選択をしながら走っていると・・・・・・
マシンが崖に滑り落ちてしまいます。

かなりの急角度だったようで、、脱出を試みるもののそれがかなわず、総合1位からスタートを切ったものの、バレダはリタイアとなりました。・・・・・・・泣






しかし泣いてばかりはいられません。
ホンダチームは、昨日奮闘したリッキー・ブラベック   

イメージ 2

ではなく、総合8位でスタートしたベナバイズが快走!!!!
難しいルートを安定したハイペースで攻め続け、その結果は、トップから2分37秒と僅差で、STAGE3を3位で終えました。
この結果、総合順位も2位となり、バレダに代わってチームを引っ張ることになりそうです。





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リッキー・ブラベックも順位を落としましたが、これはミスというか不運・・・・・・
178km地点に、ロードブックに示された位置とは大きく離れた、かなり難しいウェイポイントがあり、ウェイポイントを見つけ出すまでに約30km、時間にして15分を費やしました。
これがなければ、かなりいい順位だったはずですが・・・・・・
条件は、同じ、仕方がありません。・・・・・・・汗


STAGE3を終えた時点で総合トップは、ハスクバーナ クインタニラ
ホンダ ベナバイズがこれに続きます。


毎年、毎年、ハラハラさせられます・・・・・・