10月21日(日)、MotoGP第16戦日本GP決勝がもてぎで行われました。
天候に恵まれたもの自分の心は曇りのち小雨といったところです・・・・・汗
予選6位とイマイチの結果となったマルスケスがドヴィツィオーゾの不運にも助けられ優勝。
2018チャンピオン獲得のおまけ?つき。
速い!そして上手い!ことは認めますが、自分は、好きになれないライダーです。
悲しかったのは、ドヴィツィオーゾ。
レースの殆どでトップをいキープしていたにも関わらず、ゴールまでラスト2周、第10コーナーでスリップ転倒・・・・・・痛
ヤマハワークスがダメなら・・・・・・
せめてドヴィツィオーゾレースと期待薄と分かっていても優勝を願って止まない中上さん。
何れも下位に沈んで、マルケスが優勝とは・・・・・・ああ無常。
中上さんのチームメイト、クラッチローが2位に入ったことを考えると、決してコースとの相性もマシンセッティングも見えていた筈。

中上さんには、一皮剥けて欲しいところです。
リスクをとってもいいくらいの走りを期待しています。
3位に入ったのは、スズキのリンス。
予選ではイアンノーネが好調でしたが、マシンコントロールに勝るリンスが上手く走って、スズキの成長ぶりをアピールしてくれました。
4位は、ヤマハ ロッシ。
予選の出来を考えれば、上出来なのでしょうが・・・・・・・、嬉しいような悲しいような順位。
この位置で拍手をする気にはなれません。
今年は残り3戦、来期のことを語るのは早過ぎますが、マシンの熟成というより改良をキッチリ行って貰いたいものです。
