鈴鹿8時間耐久ロードレース 予選① | 凡人の妄想トレーディング

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トレードのこと、バイクのこと、国内外の政治経済のことを徒然なるままに書き綴ります。

いよいよ始まった2017-2018 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦 「鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会」


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 昨日の公式予選ではSBKの王者カワサキが好調!
スーパーバイクの王者ジョナサン・レイを含む、Kawasaki Team GREENの渡辺一馬/ジョナサン・レイ/レオン・ハスラム組が暫定ポールポジションを獲得しました。

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鈴鹿8耐4連覇を目指に挑む、YAMAHA FACTORY RACING TEAMは、2位。
YAMAHA FACTORY RACING TEAMのマシンはYZF-R1
出場するライダーは、中須賀克行、アレックス・ローズ、マイケル・ファン・デル・マーク

鈴鹿8耐では一発の速いタイムが必要なのではなく、速いアベレージタイムが重要。
違ったセッティングを好むと個々のライダーにピッタリ合わせることが出来ず、3人の共通点、または妥協点でマシンを作るしかありません。 3人のタイムが近い!これが重要かと・・・・・・
そういう意味においては、ベースとして乗りやすいR1は、妥協点を作りやすいバイクなのだと思います。



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3位には、Red Bull Honda with 日本郵便 ←日本郵便がスポンサーになったのにはビックリしました。
ワークスチームのライダーには高橋巧、中上貴晶、パトリック・ジェイコブセンとMotoGPライダーの中上さんまで登場させる気合の入れよう。 
打倒ヤマハを叫んでホンダワークス復活ですから・・・・・・笑

中上さんのコメント
「レギュラーライダーがテストで負傷して交代になり、それからすぐにレースウイークですから、準備不足の面は否定できません。だからHondaワークスチームの持てる力をすべて発揮しなければなりません。発揮できればマシンのパフォーマンスやチーム力は申し分ないはずなので、ライダー3人が力を合わせて、個々のパフォーマンスを最大限に引き出せば、結果に繋がるはずです。楽な状況ではないですが、諦めず、優勝だけを目指してやっていくだけです。10年ぶりに復活したワークスチームのライダーとして抜擢されたということで、勝たなければいけないというプレッシャーを感じています。ただ、それはネガティブな気持ちになるようなプレッシャーではなく、同じ気持ちでみんなが勝利へ向かっているので問題ありません。自分としては昨年のリベンジという思いも強いですから、すべてをいい方向に進めていきたいです」


カワサキZX-10RR vs ヤマハYZF-R1 vs ホンダ CBR10000RR 

面白い戦いが見れそうです・・・・・・喜


自分の希望は、1位ヤマハ 2位カワサキ 3位ホンダです。