ランボルギーニ 「ウルス」 | 凡人の妄想トレーディング

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トレードのこと、バイクのこと、国内外の政治経済のことを徒然なるままに書き綴ります。

2012年の北京モーターショーでコンセプトカーが発表されてから6年。
今年4月に発売となったランボルギーニ初のSUV「ウルス

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自分は、ランボルギーニ麻布 ショールームの前を週に2,3度通りますが、未だにその姿を観ていません。
普通のモデル?であれば、麻布、青山のショールームで見学したこともありますが、その姿は画像tご動画のみ。

自分はウルスには興味がありますが、それはランボルギーニが作ったSUVということだけで、それ以上でもそれ以下でもありません・・・・・・笑
ポルシェがSUVカイエンを出した時と同じ思いで興味はあるが、それ以上の感情は起こりません。

敢ていうならランボルギーニにもポルシェのSUV販売にもがっかり。
長年スポーツカー、スーパーカーの代名詞であったメーカーが、「便利な車」を作り出す。
経営的にはそれはメリットがあると思いますが・・・・・・・

それはブランド力の低下を引き起こす可能性もあると思っています。


それでもウルスに関しては、ランボルギーニでは「SSUV」という名称を使用しています。
SUVは「スポーツ ユーティリティー ヴィークル」の略称。
さらに、SUPERの「S」を加えた名称。

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特徴に関しては、フォルム=車高が低く、速いのですが、どうしても自分には中途半端に見えてしまうのです。
自分は、フェラーリよりもランボルギーニのフォルムが好きで、性能云々よりもそのフォルムに魅かれるからです。
亜流のSUVに力を注ぐのであれば、GT-RやH2Rに勝る車を作りなさい!と言いたくなります・・・・・・笑

バトルになってどれだけ速いかは不明ですが・・・・・・

エンジンはハイパワー!
4L V8ターボエンジンの最高出力は650hp/6000rpm、最大トルクは86.7kgm/2250-4500rpm
最高速度は305km/h
話題となった加速性能は、0-100km/h3.6秒
SUVとしては枠外ですね。

駆動方式は4WD、前後の駆動力配分は40:60の標準設定。
※最大で前輪に70%、後輪に87%が配分が可能。

サスペンションは、アクティブエアサスペンション。

走行モードはで6つ。
Tamburoドライブモード・セレクターにより、①「STANDARD(スタンダード)」 ②「SPORTS(スポーツ)」 ③「CORSA(サーキット)」 ④「NEVE(雪道)」 ⑤「TERRA(オフロード)」 ⑥「SABBIA(砂地)」
個人的には、④⑥の性能に興味があります。

問題の価格は、日本でのメーカー希望小売価格は2574万円。
やはり価格はスーパーですね。
購入後の年間維持費はどれだけかかるか当然?不明です。

購入する人のことを妄想すれば・・・・・・・
多くは、アヴェンタドール、ウラカンなどランボルギー所有者のセカンドカーになるのでは?


生の姿を見えましたら、次回は自分で撮影した画像を掲載します。