日本4大バイクメーカーの歴史【カワサキ】 | 凡人の妄想トレーディング

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トレードのこと、バイクのこと、国内外の政治経済のことを徒然なるままに書き綴ります。


日本のバイク産業黎明期、小さなバイクメーカーが200社もあったとか・・・・・・
その中で魅力的なバイクを作り、競争に勝ち抜き、今なお国内外を問わず愛されるバイクメーカーは4社です。

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ・・・・・・
そのメーカーが販売面、レースの場でも世界を席巻しています。

4社の中から自分が最初に選んだのはカワサキ。
それは・・・・・・
その歴史を良く知らなかったからです・・・・・・汗





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少し前の映像なので最新モデルの紹介がありませんがカワサキをここまで有名にしたモデル(マッハ3)などが紹介されています。
自分にとっては、とても興味深いものがあります。


カワサキ=川崎重工業の歴史は、東京都の築地からスタートしました。(神奈川県の川崎ではありません・・・・・笑)
創業者の川崎正蔵さんが、海に近い築地に造船所を作ったことが始まりです。



この辺りは、ホンダ、スズキと同じですね。

造船、電車、航空機など大型エンジンを得意していたカサワキがバイク事業を参入したのは意外な理由がありました。

そrは知名度を上げこと!


イメージ 2世界恐慌、世界大戦と、何度も経営危機の乗り越えた川崎重工業は、終戦後の1953年に明発工業株式会社を作りました。
その会社が社名を何度も変えて、1993年に「カワサキ・モータースジャパン」が設立されました。

川崎重工業の子会社ではありまますが、バイクやジェットスキーを作る別の会社という訳です。




2015年には、スーパーチャージャーを搭載したNinja H2Rを発売。
998ccで300馬力オーバーのモンスター。
未だに追いつくマシンはなし・・・・・・汗


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