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ふつうの友達をふやそう

人生生きていく中で、
 人生を豊かにしてくれる
  「普通のお友達」を
    作りましょう。

皆さんこんばんは、ニコニコほそのひでかずです。

いつもありがとうございます。
 
「普通のお友達をつくる方法」についてのお話はかなり期間が経ってしまいました。
 
おかげさまでビジネス目的でなくて名刺交換して、友達になった人はたくさんいました。

最近では、普通のお友達をつくるのは控えて、むしろ減らしています。

■なぜ減らしているのか。

会社員から個人事業主になり、自分で仕事をするようになりました。
個人事業主は自分で仕事をしなければなりません。

会社のように17時で終わりという事も無いので、その後に仕事と関係ない普通の友達と会って話をするということは少なくなってしまいました。

●親の介護で行動が制限。
・親が介護になり、夜は外出が出来なくなりました。

 
ということで、仕事をする場所も自宅から近い所を中心に決めました。
 
●お友達の整理を余儀なくされる。
・行動範囲と時間が制限されるようになって、仕事もそれなりにこなし時間を使うので、お友達の整理を余儀なくされました。
 
整理の仕方は、次のような区分にしました。
 
必要な時だけ連絡する。
年賀状や暑中お見舞いだけ。
月に一回くらいメールする。
月に一回くらい電話する。
時々、メールする。
時々、電話する。
数年に一回電話する。
そのままにしておいて、連絡が来たらレスポンスする。
●3年経ったら落ち着きました。
・3年経ったらとても落ち着きました。
 
仕事関係の人は仕事に応じて、頻繁に連絡を取り合ったり、関係がなくなったりする。
 
程よく連絡していて情報交換しているお友達は、いろいろと協力してくれてとても頼りになります。
 
今まで作ってきた普通の人の人脈の中で年齢が近い人たちは、それなりに役職が上がり、普通の人から会社での管理職に近い人になってきました。
 
個人事業主は会社という後ろ盾が無いので、自分の信用がベースです。
 
個人事業主は基本個人なので、リスクを軽減するため、仲間で仕事をするという所があります。
 
その仲間の中に、普通のお友達から会社の管理職になったお友達が自分を信用して入って来てくれるようになりました。
(仕事を出してくれたり、アドバイスをしてくれるという事です。)
実感として、たくさんのお友達がいなくても、つながりの強いお友達がある程度いれば、幸せだという事です。
 
次回は情報交換の内容の話をしたいと思いますので、宜しくお願い致します。

ほその ひでかず