ほそのひでかずです。それでは始めましょう。
早速コメントをいただきましてありがとうございます。
コメント以外に情報を寄せてくれた方にも感謝致します。
当然のことですが、親友の方が普通のお友達より少ないですね。
親友もはじめは普通のお友達だったはずです。
親友をつくるためにもまずは普通のお友達を作りましょう。
それでは、普通のお友達をつくる方法を話していきます。
■まずは名刺の話から。
初対面の人に自分の情報を伝えるのに一番良いものそれは名刺です。
日本人には名刺が浸透していますので、まずはそれを利用しましょう。
あくまでも私見ですが、今日は偉い人の名刺のイメージを見てもらいたいと思います。
偉い人の名刺の特徴は縦型・モノクロです。
それではいくつかの例を見てみましょう。
●副大臣の方の名刺イメージです。

表には所属・担当業務が記載されていて、住所などの連絡先情報はありません。
●財団法人の事務局長の方の名刺イメージです。

表には住所と代表電話が入っています。
●上場企業の取締役の方の名刺イメージです。

表には住所と秘書室直通の電話番号が入っています。
●大学教授の方の名刺イメージです。

表には研究室の住所・電話の他に自宅の住所・電話番号も入っています。
本人が直接電話に出るのではなく、秘書室や事務局などで他の人が取り次いでくれるような上席の人の名刺はこんな縦型のモノクロ名刺が多いです。
同じ会社でも取締役の人は縦型の名刺で、それ以外の人は横型の名刺という会社もあります。
今回は公的な所や偉い人は縦型の名刺が多いという事を覚えておいてほしいと思います。
●前回と同じですがよければコメントで教えて下さい。
それでは、質問です。
1.みなさんは親友と呼べる人は何人いますか?:解答例、○○人
2.それではそれ以外に友人と呼べる人は何人いますか?:解答例、約○○人
3.その人数で足りていると思いますか?:解答例、人数はいるが足りていない。
ぜひコメントで教えて下さい。
それでは、次回をお楽しみに、読んで頂いてありがとうございました。
ほその ひでかず