以前 シンガポールにいた時に 目の大きい安室ちゃんみたいな見かけで、性格がジャイアンのキャットの話をしましたが、その当時キャットは27歳くらいですでに二人の子持ちでした。

といっても、全く生活臭はなく、常に独身の自分やもう一人の日本人の同僚と遊ぶ機会を伺っていました。

それもそのはずで、シンガポールは夫婦共働きが普通で、そういう家庭は住み込みのお手伝いさんを月5万くらいで雇えるので、キャットの子供はそのお手伝いさんに見てもらっているのでした。

キャットと仲良くなっていくうちに、お互いのプライベートを話し始めるようになるのですが、それでもキャットの「ダンナさん」の話は出てきませんでした。

それで、間接的に聞いたのですが、「キャットのだんなさん」はマレーシアで働いていて、その結婚形態は「通い婚」とのことで、年に一回か二回会うかどうかとのことでした。


この「通い婚」はタイの風習であることを聞いたことがあります。日本でも昔はあったようです

キャットは見かけ、中華系ではなくて、タイかインドネシアの血が混じっている感じなので、この風習がある一族なのかもしれない。


自分は理解できないというか、はじめて聞く結婚形態だったので、「何の感想も出ない」というのが正直な感想なのですが、現地の同僚は「別に~」という感じで何に興味もなさげです。

「何の興味を示さない事は」その風習を理解しているかわからないけども、「そういうものがあるんだと、受け入れている」事は確かで、シンガポールの多様性を感じました。

自分が今 職場で 「選択的シングルマザー」を目指していることがばれたら、「変な人」扱いで、本社よりも コンタクトが多い日本の関連会社役員達に(産業資材を扱っていて、かなり男性社会です) 嫌悪がられる可能性は必須です。「そういうものがあるんだと」受け入れる事はないと思う。

まあ受け入れる事はその会社全体でないだろうな。
もし無事に赤ちゃんができたら、「結婚しました。子供ができました。籍はそのうち。」ということでごまかしごまかしやって行こう。


本社にばれたらどうだろう?ヨーロッパの会社だから、特別扱いはしないだろうけど、意外と煙たがれたりして、、、

とりあえず、外資なので基本スタンドプレーは慣れている。



孤軍奮闘で臨むところだ(◎`ε´◎ ) (というかあまり何も考えていないかも)







iPhoneからの投稿

タイムリミットが迫った妊活ですが、未婚ということで、希望の病院で受信できなかったりして(当然なのですが)、制約はあるのですが、それ以外は既婚の方と変わらず活動できるので、あとは自分の貯金と相談しながら、駆けつけ妊娠を狙っています。


自分は35歳くらいから、素敵なパートナーができて、楽しい恋愛ができたとしても、頭の中は「早く結婚して子供がほしい」とあせって余裕ができす、結局はだめになりました。

とても尊敬していたパートナーだったのですが、プロポ‐ズが 「仕事をやめて結婚して母親を介護してほしい。子供を作るよりも介護が優先だ。」という言葉で、自分の心が揺らぐようになり、別れることになりました。
 
この時から「こんなに子供がほしいなんて」と自覚し始めました。


それで、その後もまた恋愛し、同じようなパータンを繰り返して、今に至り、妊活をし始めたのですが、最近「女性だからって子供がほしいってわけじゃないよな、男性だって欲しい人はいるはずだよなあ。男性の方が経済的に有利だし、お金をかけて自分の子供を産むことができるよなあ。」ということで、ネットで調べると、マイケル・ジャクソンがそうだったり、ロナウドがそうだったり。


しかし男性のシングルでどう産むんだろう と思ったら 代理母の存在が必要なのでした。


こればっかりは日本で認められておらず、海外の代理母に約9か月以上の間「他人の子供」を育む仕事を依頼することになるなんて、金銭面でも、精神面でもハードな局面をクリアせねばならず、一般ピーポーなら泣く泣くあきらめるしかない事になってしまうんだろうな。


もし自分が男性だったら、どうするんだろう、、自分の子孫が見れない運命だったら、どうやって生きていこうと思います。


男性が不利だ。男性がかわいそうだ。


色々問題があるけども、代理母の存在が日本でも必要だと思います。


ひと昔だったら、「家族」とういう単位は必然だったけど、こんなに晩婚化、非婚化が進んでいて、「家族」という基準は古いんじゃないのかな。晩婚化、非婚化、少子化は目に見えて進んでいくし、「自分の子供が欲しい男性のため」代理母選択を許してあげてもいいんじゃない。こればっかりは 友達、身内を頼るわけにはいかないしなあ。


女性はまだ恵まれている。やっぱり後悔のないように 妊活をやっていこう!



約10年前、日本で仕事がなかったので(関西、神戸あたりは本当に中途採用がないですよ。)シンガポールで仕事をしてました。


そこに キャットという officeで一番こわい女性がいて、会社をしきっていました。みためは安室ちゃんで、むっちゃきれいのですが、性格は和田アキコでした。


キャットは メールで毎日 キャットの”ちょっといい話” を強制的に弱い同僚達に配信していて、仕事よりもこの作業に力を入れていました。


こちらはシンガポール人に対して、あたふたしており、毎日テンパっていた‘弱い同僚’だったので、キャットから配信を受けていました。

読む余裕がなかったのですが、たまたま読んだのが、今でも忘れられないくらい アイム イン タッチ だったので、お伝えしたいです。(来月IVFができない腹いせで、何か違う事を考えたいのですよ。)


簡単にいいますと、


みんなと同じように生活して成長しているのに、みんなと同じ考えについていけない、同感できないと悩んでいる娘さんがいました。


そこでお母さんは 水をはった鍋に にんじん、氷、卵 をいれて 10分間煮たちました。


そこには ふやけた人参、硬くなった卵、溶けてなくなった氷が ありました。


ほれ、ほれー、同じ環境にいても、違う考え方・生き方をするんだよ ってな!


娘さんは これで気が楽になったかどうかは わかりませんが、これはまぎれもない事実!

にんじん、氷、卵 で証明できるってか!


というわけで、人はそれぞれ違う生き方、考え方をするのは必然で、若い娘さんのように悩まなくてもいいってことざます。


ちなみにキャットの’ちょっといい話は'仕事中毎日配信されていましたが、いいと思ったのではこれだけでした。


キャットの‘ちょっといい話‘ はその後かなり続きまして、仕事を辞めて、日本に戻ってからも強制的に配信され続けてました。ちなみに毎月一度連絡が来ないと、怒りのメールがきてました。同じように辞めた日本人の同僚もそうだったようです。


お伝えしたいのは 人はそれぞれ違う生き方、考え方をするのは必然で、悩まなくてもいいってことざます。


キャットの怖さではありません、、