タイムリミットが迫った妊活ですが、未婚ということで、希望の病院で受信できなかったりして(当然なのですが)、制約はあるのですが、それ以外は既婚の方と変わらず活動できるので、あとは自分の貯金と相談しながら、駆けつけ妊娠を狙っています。
自分は35歳くらいから、素敵なパートナーができて、楽しい恋愛ができたとしても、頭の中は「早く結婚して子供がほしい」とあせって余裕ができす、結局はだめになりました。
とても尊敬していたパートナーだったのですが、プロポ‐ズが 「仕事をやめて結婚して母親を介護してほしい。子供を作るよりも介護が優先だ。」という言葉で、自分の心が揺らぐようになり、別れることになりました。
この時から「こんなに子供がほしいなんて」と自覚し始めました。
それで、その後もまた恋愛し、同じようなパータンを繰り返して、今に至り、妊活をし始めたのですが、最近「女性だからって子供がほしいってわけじゃないよな、男性だって欲しい人はいるはずだよなあ。男性の方が経済的に有利だし、お金をかけて自分の子供を産むことができるよなあ。」ということで、ネットで調べると、マイケル・ジャクソンがそうだったり、ロナウドがそうだったり。
しかし男性のシングルでどう産むんだろう と思ったら 代理母の存在が必要なのでした。
こればっかりは日本で認められておらず、海外の代理母に約9か月以上の間「他人の子供」を育む仕事を依頼することになるなんて、金銭面でも、精神面でもハードな局面をクリアせねばならず、一般ピーポーなら泣く泣くあきらめるしかない事になってしまうんだろうな。
もし自分が男性だったら、どうするんだろう、、自分の子孫が見れない運命だったら、どうやって生きていこうと思います。
男性が不利だ。男性がかわいそうだ。
色々問題があるけども、代理母の存在が日本でも必要だと思います。
ひと昔だったら、「家族」とういう単位は必然だったけど、こんなに晩婚化、非婚化が進んでいて、「家族」という基準は古いんじゃないのかな。晩婚化、非婚化、少子化は目に見えて進んでいくし、「自分の子供が欲しい男性のため」代理母選択を許してあげてもいいんじゃない。こればっかりは 友達、身内を頼るわけにはいかないしなあ。
女性はまだ恵まれている。やっぱり後悔のないように 妊活をやっていこう!