ちょっと遅くなりましたがロビンウィリアムスが亡くなりましたね、、、
まだ63歳で、早期パーキンソン病を患っていて、自殺の可能性があるとのこと、
死に関して情報がくるたび悲しい気持ちになります。
ロビンウィリアムスのファンになったのは「ガープの世界」という映画からでした。
この映画を見なかったら、ファンになってなかったかもしれません。
自分はなれるかどうかわかりませんが、選択的シングルマザーを目指しています。
ご存知のとおり「ガープの世界」は選択的シングルマザーが題材となっています。(あとその他個性の強い主題ももろもろ)
初めてこの映画をみたのは高校二年生、選択的シングルマザーのジェニーを「ぶっとんでるけど、かっこいい女性だーー」
という印象がありました。(かといって、ここから選択的シングルマザーを目指したわけではないですよ、、)
作家はジョンアービング。この映画からジョンアービングのファンになりました。
感慨深かったのが、もともとファンだった カートボネガットと師弟関係になるということ。
つながりがあったことが、不思議に感じました。(10代のころなので、、今だと「ふーん」程度ですよ)
ロビンウィリアムスから離れましたが、ロビンウィリアムスの作品は 「ロビン主演以外誰がやるの~」というくらい彼の作品になっていますよね。
ロビンウィリアムス、ジョンアービング、カートボネガット、あと映画ガープの世界のロイヒル監督は
アメリカのいいとこを濃縮したようなアーティストですよね~
そのロビンウィリアムスの新しい作品が見れなくなるのが残念です~