胚移植が着床(?)後、撃沈!ということで 残念な結果になったのですが、
それよりも 悲しかったのが 凍結胚を作れなかった ということでした。
理由は胚盤胞を欲張ってお願いしたからです。
ゆっくり分割が進んだグレード2と毎度おなじみグレード3でをお願いしました。(高齢の自分は胚盤胞しか望みはないと強くおもっていたのです)
結果は両方とも桑実胚どまりで、胚盤胞凍結はできませんでした。
周期が終わって、今になってふと「なぜ 桑実胚で凍結できなかったのだろう」と疑問に思うようになりました。
ネットでは 桑実胚凍結は存在するようですが、病院によっては 桑実胚凍結を実施しないようです。
「その病院だったのかな、、」と思い、確かめるため病院へ電話したところ、やはり分割胚と胚盤胞しか凍結しないようです。
しかも その胚盤胞は拡張胚盤胞という グレードの高いものしか凍結しないそうです。
病院からは 「拡張胚盤胞しか凍結しません」ということを、こちらから質問して やっと答えを導くことができた。
あ~知らんかった 知らんかった。( ̄ー ̄;
あ~なるほど、。
3個の卵で挑むものではなかったんだな、、、(^_^;)
あ~卵無駄にしちゃったよ![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif)
胚盤胞って 本当にたくさんとれたときしか挑めないものと ようやく認識できました。
胚盤胞への道は遠い (←レベル低すぎてすいません)
今更ながら なるほどです。
かといって、三個の受精卵を体内にもどすっていうのは、思いきりすぎるけど、
「見込がなさそうな卵を凍結して、時間をむだにする」
っていうのも理解できます。
かといって、次の卵がいいとは 限らないしなあ~。
自分の卵は ガラポン状態でいい卵がでるまで 採卵し続けるしかないようです、、、