各論から考えるな!総論から考えろ!なんて言葉を耳にします
果たしてそれが正しいのでしょうか?
目的によって各論と総論は相反します
一人の顧客の事だけを考えた事と店の事だけを考えた場合、一人の正解が全ての正解にならないですよね?男性・女性など提供される側によっても違います
目的は同じでも、知識が違う
各論と各論の総論は総論です
総論と総論の総論も総論です
ですから、総論の各論はその一つ下の総論になります
総論 ← 各論(総論) ←各論
← 各論(総論) ←各論
って事です
ですから、上司の各論は部下の総論になる事が多く、それは経験・知識が浅くなるので当たり前です
ひらめき!は各論じゃない?
こんな時こうだったらな!
なんてひらめきはある瞬間の事ですから、各論です
そこから、広がりそれが総論になったりします
ラーメンが一つの料理だった頃は中華?の一品ですから中華料理からしたら各論です
ですが、今の様に業界として認識されている時代ではラーメンも一つの総論です
どちらから考えるのか?は問題ではありません
ようは・・・
一つの目的やセグメントに対してなので、複数の視点が必要である事を理解した上で
目的により近い(総論)答えの方が効果が高い場合が多い
という事です
×総論から考える
○総論を考える
と思います
