では1日目から
13日の予報は波1、5メートル北風。
問題なく出れる感じ
でしたが、港に着くと
船長
「予報が悪い方になったみたいで、やばそうです
」
「ドライブがてら出てみますか
」
予定通り6時半の出船

今回お世話になったのは、『ミラクルフィッシング【絆】号』
昨年の3月にクロマグロを釣らせてもらった船です。船長は、田崎船長
たいへんよくしてくれますよ

SSボートの高速船

九州はこの手の船が多いです。
巡航27knotで七里に向かいますが、
港を出たら




大荒れやないですか


湾の一番波があるところでは4メートルくらいあったんちゃうやろか


「今日は七里は無理かもしれません。観光でもしますか?」的な会話もありつつ
「とりあえずその先にヒラマサポイントがあるのでやってみましょう。」
というわけで水深15~20メートルのところでキャスティング

お客さんは僕いれて3人なので船長もキャスティングに参加
同船者が
「あっ
でましたよ
」
けど船に近すぎフックにいたらず
次の流しで、
船長
「出た
ついてきてる
喰ったー
」
ごぼう抜きで上げたヒラマサは約75㌢くらいでした。
船長いわく小さいですねーって言ってましたが、丹後なら十分なサイズかな
このポイントは20キロクラスもいるようなのでまた荒れていないときにやりたいなと思いました
なんせ、この流しでまさかの船酔い注意報発令


陸上に帰りたいとなってきましたが、七里の波風が落ちてきたということで、今から向かいます
となりドタンバタンしながらなんとか昼前に七里に到着
着いたら波ないやん

さらに
船長
「早く用意して
イカ団子がありますよー
」
話では聞いていたイカ団子
実際に見たこともないのでどれがそうなのか分からなかったんですが、いきなりマグロがドバッバシャッ
イカ団子に突っ込んできました
うわースゲーなーこりゃ

まずイカ団子での釣り方を知らない僕
もちのろん、イカルアーなんぞありません
船長が
「これ使ってください
」と貸してくれたのはオリジナルカラーにカスタムされたイカルアー
ほんまイカによく似ていました
このイカルアーが2日目には・・・
絆号が七里に着いたころには他船はマグロをすでに上げていたようで午前中が良かったみたい
イカ団子を探していると
Y'sさんの目の前で巨大な水柱があがりパトラン点灯


船首の方がファイトされてるの見ちゃいました
昼からは少し活性が低くなったので3流しくらいだけジギングをしました
1投目から
ヤズ(メジロ3~4キロ)
が釣れました

今年の初魚がヤズ。去年はサワラ。その前はたぶんハマチ。
場所が変われど釣れる魚はほぼ変わらないなー

もう一匹釣れましたがすべてリリース

持って帰るのはクロマグロ
ほんま0か100の釣りですわ

ほぼ釣れないクロマグロを狙うのはかなり博打ですが、釣れても釣れなくてもチャンスに巡り会えるだけ楽しい釣り
この日はまたまた夕方に活性よくなりイカ団子があっちにもこっちにも。
イカが立つのを待ってキャスティング
三回くらいドンピシャで入りましたが、僕には出ませんでした。
ほんまに出るのか疑ってしまうくらい出ない

ところが、
同船者のナイスショットにマグロがドバッ

喰ったーヒットー

マグロの生命感を感じた次の瞬間ラインブレイク
あちゃー

この日はこれ一発出ただけでした
残念でしたが、食わすだけでもラッキーかな
最後には船のすぐ横で80キロ級のマグロジャンプを見て『かっちょええー
』
やん

明日こそは釣ってやるぜーってことで
4時半まで粘ってもらい帰港しました
帰り道

生コン現場みたいなところで、氷を調達


この氷が役に立つか
2日目は
また後で更新します
ありがとうございました

13日の予報は波1、5メートル北風。
問題なく出れる感じ

でしたが、港に着くと
船長
「予報が悪い方になったみたいで、やばそうです
」「ドライブがてら出てみますか
」予定通り6時半の出船


今回お世話になったのは、『ミラクルフィッシング【絆】号』

昨年の3月にクロマグロを釣らせてもらった船です。船長は、田崎船長

たいへんよくしてくれますよ


SSボートの高速船


九州はこの手の船が多いです。
巡航27knotで七里に向かいますが、
港を出たら





大荒れやないですか



湾の一番波があるところでは4メートルくらいあったんちゃうやろか



「今日は七里は無理かもしれません。観光でもしますか?」的な会話もありつつ

「とりあえずその先にヒラマサポイントがあるのでやってみましょう。」
というわけで水深15~20メートルのところでキャスティング


お客さんは僕いれて3人なので船長もキャスティングに参加

同船者が
「あっ
でましたよ
」けど船に近すぎフックにいたらず

次の流しで、
船長
「出た
ついてきてる
喰ったー
」ごぼう抜きで上げたヒラマサは約75㌢くらいでした。
船長いわく小さいですねーって言ってましたが、丹後なら十分なサイズかな

このポイントは20キロクラスもいるようなのでまた荒れていないときにやりたいなと思いました

なんせ、この流しでまさかの船酔い注意報発令



陸上に帰りたいとなってきましたが、七里の波風が落ちてきたということで、今から向かいます

となりドタンバタンしながらなんとか昼前に七里に到着
着いたら波ないやん


さらに
船長
「早く用意して
イカ団子がありますよー
」話では聞いていたイカ団子

実際に見たこともないのでどれがそうなのか分からなかったんですが、いきなりマグロがドバッバシャッ

イカ団子に突っ込んできました

うわースゲーなーこりゃ


まずイカ団子での釣り方を知らない僕

もちのろん、イカルアーなんぞありません

船長が
「これ使ってください
」と貸してくれたのはオリジナルカラーにカスタムされたイカルアー
ほんまイカによく似ていました

このイカルアーが2日目には・・・
絆号が七里に着いたころには他船はマグロをすでに上げていたようで午前中が良かったみたい

イカ団子を探していると
Y'sさんの目の前で巨大な水柱があがりパトラン点灯



船首の方がファイトされてるの見ちゃいました

昼からは少し活性が低くなったので3流しくらいだけジギングをしました

1投目から
ヤズ(メジロ3~4キロ)
が釣れました

今年の初魚がヤズ。去年はサワラ。その前はたぶんハマチ。
場所が変われど釣れる魚はほぼ変わらないなー


もう一匹釣れましたがすべてリリース


持って帰るのはクロマグロ

ほんま0か100の釣りですわ


ほぼ釣れないクロマグロを狙うのはかなり博打ですが、釣れても釣れなくてもチャンスに巡り会えるだけ楽しい釣り

この日はまたまた夕方に活性よくなりイカ団子があっちにもこっちにも。
イカが立つのを待ってキャスティング

三回くらいドンピシャで入りましたが、僕には出ませんでした。
ほんまに出るのか疑ってしまうくらい出ない


ところが、
同船者のナイスショットにマグロがドバッ


喰ったーヒットー


マグロの生命感を感じた次の瞬間ラインブレイク

あちゃー


この日はこれ一発出ただけでした

残念でしたが、食わすだけでもラッキーかな

最後には船のすぐ横で80キロ級のマグロジャンプを見て『かっちょええー
』やん


明日こそは釣ってやるぜーってことで
4時半まで粘ってもらい帰港しました

帰り道

生コン現場みたいなところで、氷を調達



この氷が役に立つか

2日目は
また後で更新します

ありがとうございました
