埼玉の義母と話しました。


計画停電に備えて
家事など、
できることを済ませたと言ってました。





そして、


今朝
ガソリンを補給しようと
ガソリンスタンドに行ったところ




周辺のガソリンスタンドは
どこも
売り切れになっていたそうです。







東京の先輩アナウンサーは


周辺のスーパーでは

お米やトイレットペーパー
カセットコンロ
カセットボンベなどが
なくなってるそうです。





いろいろな憶測と


これから起きる生活への影響を危惧して





まるで


オイルショックのような現状に




ショックでした。






被災地の惨状に


私も恐怖と不安に襲われました。





まだまだ助けを求める人がいる中で




自分たちの生活を考えることにもどかしさや罪悪感を感じます。



でも、そう考える自分が偽善者のようで、また辛くもなります。






どうすることが正しいのか
何をすればいいのか




悩んでしまいます。






以前、報道に携わった者として


この週末はテレビに向き合っていました。





伝え手も人間です。
きっと辛いだろうと思います。



しかし
正確に冷静に伝えなくてはならない


きっと
人間としての心と
報道するものとしての使命感に葛藤していると思います。










インタビューや映像の報道の仕方には
批判もあると思います。


私も、視聴者になって
思うこと、考えることも増えましたが、





おそらく


今回の悲惨な天災において





報道している全ての人は



なんとか
被災地の現状を伝えよう、知ってもらおう




正確な情報を提供しよう




と、必死なはずです。





関西に住む私たちは
いまは、祈ることしかできませんが


まず知ること



それから
自分に何ができるか
考えること



そう思います。





私は娘がいるので


被災地のママたちを思うと
胸が痛みます。





これ以上
少しでも、



ほんの少しでも、




被害が
広がらないことを
祈るばかりです。




そして
一人でも多くの
命が救われ
つながって
いきますように。














姫とママ友の家で遊んでました。。。





すると、出張中のだんな様から電話が電話



珍しいなぁと思って出ると、




「そっちは大丈夫?揺れなかった???」


「なにもないけど・・・」





「すごい地震で、いまグラウンドに避難してる!」












慌てて友達がテレビをつけると・・・








震度7えっ信じられない中継映像が流れ始めました。





それから主人とはなかなか連絡がとれなくなって・・・










本当に怖いですね。


地震。。。










アナウンサーをしていたとき

毎週、”災害に備える”っていう企画を伝えていました。



津波は怖い、って知ってたつもりでしたが、


実際に目にすると




言葉がでないほどの恐ろしさを感じました。







まるで、映画を見ているような映像・・・



でも現実だと思うと、涙が出そうなどほど不安と恐怖に襲われました。








みなさんもご家族、お友達・・・まだまだ心配しながら、テレビを見ていることと思います。






私は、主人と先ほど幸運にも連絡が取れましたが、

主人のいる横浜は、停電中で、信号も消え、大混乱のようです。


無事が確認できただけでも、少しほっとしましたが、

東北地方のみなさんのことを思うと、




うれしいなどど素直に喜べない気分になります。








みなさまのお知り合いが元気であることを

心から祈っています。