以前、報道に携わった者として


この週末はテレビに向き合っていました。





伝え手も人間です。
きっと辛いだろうと思います。



しかし
正確に冷静に伝えなくてはならない


きっと
人間としての心と
報道するものとしての使命感に葛藤していると思います。










インタビューや映像の報道の仕方には
批判もあると思います。


私も、視聴者になって
思うこと、考えることも増えましたが、





おそらく


今回の悲惨な天災において





報道している全ての人は



なんとか
被災地の現状を伝えよう、知ってもらおう




正確な情報を提供しよう




と、必死なはずです。





関西に住む私たちは
いまは、祈ることしかできませんが


まず知ること



それから
自分に何ができるか
考えること



そう思います。





私は娘がいるので


被災地のママたちを思うと
胸が痛みます。





これ以上
少しでも、



ほんの少しでも、




被害が
広がらないことを
祈るばかりです。




そして
一人でも多くの
命が救われ
つながって
いきますように。