こんにちは
























































今回は、自己導尿のカテーテルについて、少しお話したいと思います
まず、簡単なおさらいを
私は、子宮頸がんで『広範子宮全摘』をしました。
この、手術の後遺症(合併症)で、尿閉があります。私も、もれなく手術後に、オシッコの管を抜いた後、尿意を感じない&尿が出ないとなりました
その場合は、自分で管を使って、オシッコを出さないといけません。それが自己導尿です
ここから、自己導尿に使ってる物品の話しです
オシッコを出す管の事を、カテーテルと呼びます
その、カテーテルには、色んな会社の色んな種類があるのですが、、、
私の入院と手術をした、病院では、、、
Coloplast(コロプラスト)
↑発売してる、会社名です(ストーマのパウチなども扱ってる所ですね)
使い捨て型 親水性コーティング 自己導尿カテーテル(スピーディカテ)
という物を、取り扱っていました
さらに、このカテーテルですが2種類ありまして、、、
大きいのが、、、
小さいのが、、、
使い捨てなので、1回使用したら破棄です
しかも、潤滑剤は不要
入院中に、私は短いのを選んで練習してました。
ホントに小さいので、かさばらないのがいいなと思って、外出にピッタリと思ったからです
しかし、ここには、、、少し罠が
この、カテーテルなんですが、お高いんです
しかも、短い方は30本入で1万円弱します
退院の時に、全て短いのでと思っていたら、お値段上、2箱が限界と病院から言われました
この頃の私は、1日5回の自己導尿をしていたので、2箱だと12日分しかありません
さらに、足りない分は自己負担でネットでポチりをしないといけないと
看護師さんと相談すると、追加で大きい方を3箱付けるのは可能と言われたので、自宅では大きいカテーテルを使って、外出先では小さいカテーテルを使用する事にしました
退院後、自尿が出だして今は、1日1回の残尿確認をしている状況なので、カテーテルは余ってます
1ヶ月に1回、病院から出せる本数が多分決まっているので、自尿が出なかったら、私は+αでネットでポチをしなければと思ってました
(退院して、すぐ心配で小さいのは、1箱ポチってしまいましたが
)
現在、自己導尿をしてたり、今後するかもしれない方に、1つの情報としてφ(..)カキカキしてみました
ただ、取り扱っていない病院もあると思います。その場合は、医師と相談も必要でしょうし、コストの事で、難しいとなる事もあるかもです
私自身が、まだ外来でカテーテルを頂くという事をしていないので、コストの事などは、何とも言えないので、ご興味のある方は主治医の先生と相談してみてくださいね
上手く、まとまってるか、怪しいですが、、、以上ですー


