毎日、車屋さんのブログで
どこまで進んでいるかチェックしています
毎日見て
・・・何もかわらんな~
と思ってたら
微妙に変化してました
ウィンカーとヘッドライトがついてました(笑)
もう少しかな![]()
2月3日にお店に預けて
早1ヶ月以上が経過しました(^。^)y-.。o○
いや~長いですね~![]()
1か月経過して
現段階で
この状態(笑)
まあ、どこのお店も
1か月~2か月の納期となっているので
仕方ないでしょう。
と、いうか
丁寧に作ると
時間がかかるものだと
ある、ワーゲンバス仕様を作成してるお店のブログ
に書いてありました。
1週間、2週間で作成された物は
ライトの配線がビニールテープで簡単に巻いてあったり
ボディーのつなぎのチリもバラバラだったり
切断部分が防錆塗料塗ってなかったり
やっつけ仕事なのがすぐ分かるらしい。
赤などの柔らかい塗料は
塗って塗料が中まで完璧に固まるのに
1週間~2週間かかるとも書いてありました
やっつけ仕事されるよりは
時間をかけて丁寧に作ってもらったほうが
安心なのかな。
と
完成しない理由にして
車のない悲しさを我慢してます
(笑)
昨日のつづきです
車屋さんに
「代車が、こわ~れ~た~」
と電話した。
んで、
実は昨日のブログは
車屋さんに
「どこが壊れたか見せるために書いた」
ブログだったのです(笑)
んで、ブログを見てもらって
部品を持って直しに来る・・・
というハズだったのですが
その部品を
車屋さんが
ディーラーに
手配しようとした所
な、なんと
その部品は不良品だったのです。
早い話、ディーラーに持ち込んだら
プラスチックから金属部品に改善され
無料で直してくれる部品だったのです!
ビックリです![]()
しかし、メーカーが悪いのに
ディーラーは
取りに来ないんです![]()
酷いもんです。
結局、車屋さんが
職場に
積載車で取りに来て
ディーラーに運んでくれました。
そして
「遠いじゃん!
もう、ほぼ岐阜だがね
!!」
と(笑)
名古屋からは遠いですよね(大笑)
いや~
すみません
助かりました~
誰が悪いかって?
リコール部品?の故障で
自走できないのに
故障車を取りに来ない
ディーラーが悪いんですよ
明日は
愛馬
で
会社に行って
明後日ディーラーに
車を取りにってきます![]()
車で出勤途中
いきなり
「ビチャ
」
と
フロントに液体がかかった
な、なんだ
?
車を止めて見たら
なんかビチャビチャ
きれいな赤なので
オイルではないだろう
オートマオイル?
さらさらしてるから
違う?
少し走ってみて
匂いが
ザーメ・・・
いやいや違う!
イカ臭くなったらクーラントだろう・・・![]()
少し走った
モクモクと煙が出てる![]()
液体がエンジンについて蒸発してる感じだ
やはりイカ臭い
!!
そして
メーターが上がって来た
↓
や、ヤバイ!!
とりあえず冷やそう
少し走っては休憩
少し走っては休憩
急激に上がるわけではないから
ラジエーターに穴が開いたわけでもないだろう・・・
メインパイプが抜けたわけでもないだろう
細いのが抜けたのかな?
まあ、10年落ちの車なら
よくあることだ
劣化してるゴムを切って
挿しなおせば終わりかな?と
そして、なんとか職場につき工具を用意し
エンジンフードを開けた
ま~中がビチャビチャ
のヌレヌレ
感じすぎちゃうか
?
ぐらいの感じ
予想通り
細いパイプが抜けてる
あれ?
ホースきれいだ
劣化してないぞ?
根元を見た
ん?
折れてる~!!
パーツを買ってきて刺せば直りそうだが
この状態じゃ
走って
三又を買いに行くこともできない
仕方ないので
くるま屋さんに電話
「ヘルプミー」
よろしく~![]()
~~~つづく~~~
今日はオーバーヒート対策について書きます![]()
※●「ワーゲンバス仕様ってオーバーヒートするってイメージが強いです」
こんな質問をされたので
プロでもない。
ちょっと
自動車整備の専門学校に行った程度
(国家資格は取得してません途中で辞めちゃいましたから)
の
インチキくさいnoriyasu01が
お答えしましょう![]()
オーバーヒートのイメージを作ったのは
ワーゲンバス仕様の中でも人気の
サンバーベースで制作の車が多いからなんですね![]()
①ワーゲンバス仕様に改造した際に
空気取り入れ口を無くした為に
ラジエターで冷却水を十分に冷せない
②元々、エンジン自体が後ろ(荷台下)についてる
サンバーで作るのでエンジンが冷やされにくい。
③年式が古いのでウォーターポンプがヘタっている
④年式が古いのにラジエーターホースを交換してない
⑤定期的にラジエーターキャップの交換をしていない
⑥定期的にクーラントオイルを交換してない。
⑦定期的にエンジンオイルをこまめに交換していない
などがある。
が
オーバーヒートする原因だと言われています。
※「じゃあ、エブリィやハイゼットベースではオーバーヒートしないのか?」
お答えしましょう
きちんと整備しないとオーバーヒートしますよ!
どんな車でもそうですが
ワーゲンバス仕様に改造することによって
空気穴が小さくなります。
純正の車の3分の1から3分の2
程度に空気の取り込み量が変わります。
ノーマルの車なら
あんまり冷却水交換しなくても良いし
ラジエーターキャップだって3~4年で換えるものなのに
10年交換しないなんてザラです。
オイル交換も1年しないなんて車はゴロゴロいます。
だけど、空気の取り込み口が大きいから
無理やり冷やしてオーバーヒートしていないだけの話なんです。
※「じゃあ、オーバーヒートしないためには?」
キチンと整備する(笑)
それだけです。
①まず、オーバーヒートするかしないかをチェックする必要があります。
ワーゲンバス仕様に改造する車は
商用バンタイプをベースにする車が多く
水温計がついてません。
なので、水温が上がってることに気づかない事が多いのです。
安心を手に入れるためにも水温計を取り付けましょう。
昔ながらのホースを切って取り付けるのではなく
コンピューターからサクっと取れるタイプが簡単です
値段も1万~5万ぐらいまでと幅広いです。
僕は
瞬間燃費(km/L)
平均燃費(km/L)
今回燃費(km/L)
今回距離(km)
燃料流量
積算燃料(L)
積算距離(km)
車速(km/h)
回転数(rpm)
水温(℃)
が測れる2万ぐらいのをつけてます。
http://ameblo.jp/noriyasu01/entry-11144831462.html
水温計のみなら1万ちょいでありますよ。
②冷却水(クーラントオイル)のチェック
最低でも冷却水を2年ごとに交換することが大事です。
水温が上がりやすい車体なら毎年交換がオススメです。
超寿命タイプのスーパークーラントとか、
10年交換しないでもOKなんて 商品が出ていますが
ワーゲンバス仕様は冷却水に負荷をかけるので
普通のロングライフクーラントを車検毎に換えるのが良いでしょう。
冷却水を交換しないと、どうなるか?
Ⅰ ラジエーターやエンジン内部が錆びてきます。
錆びが出てくると冷却効果が無くなる
Ⅱ ホース類が傷みやすくなります。
ホースが傷むと緩くなり水圧が低くなり水温が上がりやすくなります。
Ⅲ ウォーターポンプが壊れやすくなります
ヘタってくるので結果、エンジンに冷却水が行き渡たらず
オーバーヒートするのです。
交換する時は整備さんに交換してもらうことをお勧めします。
交換時に空気が入ってしましい、冷却水が循環しないことで
エンジンを壊してしまう事があるのでプロにまかせましょう。
③エンジンオイルの交換
定期的なエンジンオイル交換、エレメント交換をすること
エンジンの中のピストンをスムーズに動かす役割をしているエンジンオイル
エンジンの中は鉄と鉄が擦りあってます。
エンジンオイルの交換をサボると
エンジン内部がオイル焼けといいまして
こげ茶のようなカスがたまってきます。
1万キロとか交換しないと真っ黒のドロドロが付着します
エンジン内部が汚れるとエンジンが高温になりやすくなり
オーバーヒートしやすくなります。
なのでエンジン内部がドロドロにならないよう
※注 最低でも5000キロで一回は交換しましょう
5000キロ走ってなくてもオイルが劣化するので
半年に一回は交換しましょう。
④ラジエーターキャップの交換
ラジエーターキャップとはラジエーターについているのですが
ただの蓋というわけではありません。
役割としては、蓋で圧力をかけ
クーラントオイルの沸点を高くし、
沸騰状態にさせない役割をしています。
交換しないとゴムパッキンとバネが弱くなり
圧力がかからず、クーラントが沸騰して
オーバーヒートしてしますのです。
スーパーラジエーターキャップ
これはラジエーターキャップのバネが強く
沸点をさらに上げ、沸騰をしにくくする物です。
しかし、この商品は圧力を上げる=ラジエーターに負荷をかけることになるので
古い年式の車には使わない方が良いでしょう
ラジエーターに穴が開く場合があります。
なので、純正の安いラジエーターキャップを
2年~4年に一度交換することをお勧めします。
(メーカーは3年から4年に一度交換と言ってます。
オーバーヒートしやすい車種は
車検時にクーラント交換のついでに
ラジエーターキャップも交換するとよいでしょう。
ラジエーターキャップの価格
(純正で800円~1000円ぐらいです)
しかし、サンバーに関しては
10年経過してる車種は
ウォーターポンプ交換
ラジエーターホース交換は必須です。
(圧力がかからず、すぐクーラントが沸騰するんです)
あと、少しだけフロントの裏に空気の取り込みラインを作ってあげれば
夏場でもオーバーする可能性は少なくなります。
こんな感じです
オイラはワーゲンバス仕様を作るのに
ベース車は
ハイゼットカーゴ クルーズ 2WD AT![]()
というのは最初の頃に書いたと思う![]()
燃費のよい
4速ATに
こだわったから![]()
んで、
ある人に聞かれた
「いつからハイゼットカーゴは4速AT?」
と・・・。
どんな軽自動車も
シフトの表示は
P (パーキング)
R (リバース)
N (ニュートラル)
D (ドライブ)
2 (セカンド)
L (ロー)
の表示である
パッと見
3速か4速ATかは
わからない
①ネットで型番で検索するか
②走ってみて3速か4速か確かめるしかない。
なので、
表示だけ見て、すべての軽自動車は
3速ATだと思ってる人もいるのです。
現行のハイゼットカーゴは全車4AT
現行のエブリィは3ATで一番上のターボのみ4AT
もちろん
アトレーやエブリィワゴンは4ATである
カタログ上はハイゼットカーゴ4ATもエブリィ3ATも
燃費は変わらない
しかし、しょせんはカタログ数値
実際は結構な差が出る
じゃあ、いつからハイゼットカーゴは4速ATなのか?
2010年8月~
である。
それより前の方はエブリィ同様に
ハイゼットカーゴも3ATと4ATが混在する![]()
買う時は気を付けよう![]()
カタログには載ってないが
ハイゼットカーゴの北海道仕様(寒冷地仕様
)は
リアにエアコンがついている。
リアにエアコンが欲しい人は北海道仕様をオススメする。
あと、
TOYOTAピクサスバンは
ダイハツのハイゼットカーゴの
ダイハツマークをTOYOTAマークに変えただけである。
SUBARUのサンバーは生産中止になった
2012年4月からは
ハイゼットカーゴを
ダイハツからスバルにOEM供給予定である。
だから同じ車でありながら
①ハイゼットカーゴ
②ピクサス
③サンバー(名前は未定)
と名前が3つになる![]()
ワーゲンバス仕様を作るにも
同じベース車なのに
ダイハツベース
トヨタベース
スバルベース
になる(笑)