久々のブログ更新です
まったく放置プレーで申し訳ありませんでしたm(_ _)m
今回は
この車、初車検です
お金のかかる嫌なイベントです。
予定では、すんなり通る予定です
その根拠は
この手の車は
バンパーで引っかかる人が沢山いるが
棒有名店は車検は必ず通ります。と豪語してる方に話を聞いたところ
バンパーなのか?
エアロなのか?
というのがキモなんだそうで
バンパーにはランプ類が付いているが
エアロにはランプ類が付いていない。
車検の細かいところがバンパーか?エアロか?
で通ったり、通らなかったり・・・。
わかりやすく言えば
・バンパー・・・指定外部品
少しでも変われば届出が必要
・エアロ・・・指定部品
基本的にエアロパーツは指定部品扱い。一定範囲内で有れば無届けで、範囲を超えた場合は届け出をすればOK。また、材質がウレタン、FRPなどの樹脂製であれば破損するので最低地上高9cmの対象外になります。(5cmまで)ただし、灯火類(フォグランプやマーカーランプなど)が付いていないことが条件。
オイラの車は作成するのにあたり、結構細かく注文した
ほとんどバンパーにバックランプやマーカーなどを付けてるミニバスが多い中
エアロ扱い
にするので
「灯火類はボディに付けてください。」
とお店にお願いしたのです。
なので、ミニバスで車検のたびにバンパーはずして~
とかの面倒な作業が無いんですよ。
なので、
今回は
ヘッドライトカバーを外し
毎回おなじみの車検場前にある
テスター屋さんに持ち込んで光軸調整
んで
に書類を出して
検査開始
まず、おっちゃんが灯火類のチェックをしてくれます。
いきなり
検査員「反射板付いてないよ」
オイラ「えっ?テールランプと一体型だと思うけど」
検査員「これ、反射板に見えるけど中に入ってないよ」
オイラ「マジで??」
車を作成依頼した時、お店で
車屋さん「予算が厳しいから指定のテールランプから安いのに変えて良い?」
オイラ「イイッスよ~」
と何も考えず同意してしまったのだ。
しまった!!
てっきり反射板が入ってると思ってしまった
次に
検査員「ナンバー灯火が後ろから見えるからダメー!!」
オイラ「マジか?付いてりゃ~良いじゃないの??」
検査員「うん、アウト」
後ろから光が見える形なのでダメ
次に
検査員「次は・・・」
オイラ「まだあるの??」
検査員「最大積載量が書いてない!!」
オイラ「しまった~この車貨物だった!!完璧に忘れてた!!」
チャイルドシートもつけてあるし完璧に貨物ということを忘れてた
凡ミス
とりあえず、灯火類は落ちたけど
他の検査は先にしておくことにした
排ガス検査して~
印字して~
車軸計って~
ブレーキ検査して~
メーター検査して~
光軸検査して~
検査員が車体の下にもぐって検査~
ハイ、OK!!
後はダメ出しを食らった所を直して再検査
とりあえず
イエローハットで反射板買って、貼って~
最大積載のステッカー・・・
ない!!
オートバックスに行って
適当なステッカーを貼って
「最大積載量 つめるだけ」
その上から
重量書いてペタっとな
ナンバー灯もペタっと後ろから見えないように貼って
再度、持込、合格~~~
しかし、自賠責が前回より4000円も上がってたし
反射板とステッカー代が余分な出費でした