3月の読本。
とうとう3月も終わりですか。
いろんな新しい生活が変わったり、始まったりする時期ですねえ。
割と淡々とすごしているけれど、
でも春めいてくるのは、やっぱり気持ちがいいもので。
発情期のしくみも、季節が関係しているなら、なんとなく納得!
そんなわけで、
今月も雑誌・ビジネス誌以外の読本ラインナップ!!
ええ、少ないけど。
*新宿鮫シリーズ(大沢在昌)
ここんとこ、いっぺんに読みたくなって
「オトナ買い」ならず、「大人借り」(^^)
これまで4作クリアしているけれど、
さらに一気に、4作。
・炎蛹(ほのおさなぎ) 新宿鮫V
・氷舞(こおりまい) 新宿鮫VI
・灰夜(はいや) 新宿鮫VII
・風化水脈(ふうかすいみゃく) 新宿鮫VIII
実のところ、直木賞をとった「新宿鮫IV」のあと、
次の、 「新宿鮫V」で、ちょっとだけ飽きが来始めていた。
ところが、そのあとの新宿鮫6-7-8は、
ここまでシリーズで読んだ甲斐があったなと思わせる。
1冊事でもちろんおわるのだけど、ストーリー性というか、
全体的な「新宿鮫」世界観を味わえて、飽きが払しょく。
そう思うと、シリーズつづけることの難しさと、
でも面白くする努力に、ちょっと尊敬。
赤川次郎も、かなりのシリーズものあるけれど、
当初の面白さを残していたりすると、さすがだなって思う。
ちょっと新宿鮫ばかりで何なので、
昔の本で読み忘れがなかったかなあと探したら、
なつかしいものが出てきた。
その1つが、内田春菊!(笑)
波のまにまに以来、すっかりお久しぶり。
しかし、出てきたのがエッセーの「やられ女の言い分」。
まあ、エッセーに感想をかくのは難しいけれど、
内田春菊が好きな人は、ああ、内田さんってこんな風に
考えていたんだねと、ちょっと納得する本。
好きではない人には、、、最後まで読めば、もしかしたら、、、
いや、好きにはならないだろうな(^^;)
それと、さらに謎の本が古いダンボールから発掘。『B-Quest』シリーズ。
説明が面倒なので、wikiから転用で許して。
短編集ばかりだから、感想も割愛。
まあこれは、文芸社とみてわかるように、
わたくしが、文芸社から1冊本を出したときに手に入れたのだろう。
ああ、本を出したことが10年以上も前なのね。
これも若気の至りというか、勢いだねえ。
いや、楽しかったデス。はい。
*以下、wikiより転載。
『B-Quest』(ビー・クエスト)は、
文芸社から刊行されていた文芸雑誌。2
005年11月の創刊号から2007年3月のvol.4まで、
全4冊が刊行された。
キャッチコピーは「僕らが決める“絶対ストーリー”!」。
文芸社から本を出していた作家の中で、
創刊当時人気を博していた山田悠介、
「心霊探偵 八雲」シリーズで知られる神永学や、
のちに『このミステリーがすごい!』大賞を受賞する
山下貴光らの小説が掲載されていた。