外注カメラマンにとっては禁断の地、昭和の竜宮城と呼ばれた目黒雅叙園(ホテル雅叙園東京)に行ってきました。

目黒駅から坂を降って敷地の入り口に立つと意外にも雅叙園は高層のビジネスビルなんですが、玄関部分のみは和風で面白い建物です。

中に入っていくと、壁画から天井画まで、これでもかと言うくらいの和の雰囲気。竜宮城に脚を踏み入れた感じもして、その異空間ぶりには驚くばかりです。

伊藤若冲や日光東照宮で感じるような日本美術の一断面で、好みは分かれるところでしょう。

写真撮れなかったですが、トイレの中まで和風を追求していて、小便器エリアと大便器エリアは、赤い太鼓橋で結ばれていました!(笑)

雅叙園内には、東京都指定有形文化財の「百段階段」という、長〜い階段もあるそうです。

作られた和空間と有形文化財。ウエディング抜きで遊びに行っても、面白い会場だとおもいました。