【令和5年5月20日】
大森で恒例行事のテイスティングコンテストが開催されました。
第1部は産地あてコンテスト
第2部はうまい海苔コンテスト
第3部は講演を予定していましたが、アクシデントの為に急遽中止になってしまいました。

今年から主催が”大森本場乾海苔問屋協同組合”になりましたので、古市理事長の開会の辞からスタートしました。
今年の海苔養殖は凶作になってしまい、仕入れに苦労しました。
勉強しない海苔問屋に未来はありません。
全国の海苔を集めての勉強会は大森だけでやっています。
”海苔養殖発祥の地”ならではのイベントです。
参加者は真剣にサンプルを試食していました。
コンテストの後は採点の時間稼ぎに講師を招いて講演をお願いしています。
今年は依頼していました先生にアクシデントがあり、出来なくなりました。
しかし神奈川県の生産者さんが来場されていたのでお話をお願いしました。
「鴨の食害を防ぐ為に海苔網を沈めないといけないが、これをやると品質が落ちる・・」
勉強になりました。
神奈川の生産者さんを呼ぼうと小林常務理事は何年も前から動いていました。
結果を出されましたね。
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産地あてコンテストの結果は、
第1位、小野隆氏(神奈川県漁連)
第2位、竹山政巳((株)金子海苔店)
第3位、加藤永氏((株)久保井海苔店)他3名
でした。
古市理事長が成績優秀者を表彰しました。
旨い海苔コンテストの結果は、
第1位、愛知県西三河漁協西尾味沢支所・4回汐・冷大〇重々優・高瀬悟氏
第2位、千葉県漁連金田漁協・1回汐・黒D特・斉藤正臣氏
第3位、福岡県浜武漁協・1回汐・旬黒2・荒巻伸也氏
でした。
注意:この結果はたまたま集まったサンプルでの結果なので、参考程度とお考え下さい。





