時々さ、ガツンと落ち込むよな。原因は何となくわかっててもどうすることもできない。


そんな時はさ、自分以外がみんな幸福に見えて仕方ないんだよな。そして自分より不幸な人間は居ないって感じるものだ。


時々さ、何で自分は生きているんだって思うんだよな。つまらない思いを抱えながらこんな無意味な娑婆にいたって仕方ないんじゃないかって思えることがある。


何が幸福で何が不幸かなんて、結局わからないんだけど、なにか自分には足らないって感じることがあるよ。焦りにも近い不快なモノだ。

知らない他人と比較してるからかな。高そうなクルマに乗って隣にキレイな姉ちゃん乗っけてブイブイ言わせてる奴らを見かけると、一瞬でも妬み嫉みを感じるが、その「一瞬」だけを見てソイツがホントに幸福なのかどうかは全くわからないもんな。ただカッコつけたくて借金して無理にクルマ買って、姉ちゃんなんかネコみたくどっかからこれまた「借りてきた」のかも知れないし。どうせ「真実」なんか知る由も無いんだから。

・・・

自分は、傍からみても不幸不遇をくぐってきたほうだ。出来ることなら失った貴重な時間を返してほしいと思うが、それがあって今の自分が出来上がっていることも事実だから、これも一概には「俺は不幸だった」って言えない。言ってしまったら、それこそ「完全自己否定」になるからね。

・・・

別にしたきゃ完全自己否定してもいいけど、そこで残るのは空虚な思いだけ。そんなものを抱えていても辛いだけ。生きていてタダでさえ辛いのなら、その上乗せをしても愚かだし無意味だ。

・・・


どうせ数十億円数百億円何千億円持っていたってあの世には持っていけないし、最愛の伴侶や身内が居たって結局いつかは死が互いを分かつ。どう頑張ったって、現在の「自我」を持ってこの世に居られるのはわずか数十年に過ぎない。あと50年も経てば、自分と同世代はほぼ全員鬼籍に入ってる。基本的に人間は常に「孤独」だ。


でも・・・ひと様とはいろんなモノが違う自分でも、あと一度くらい、生きててよかった人間やっててよかったって思えるような「経験」をさせてもらいたいなって思っても、神様とやらに怒られる筋合いはないよな・・・

この先、生きていてそんな千載一遇のチャンスが与えられるのか、皆目わからないが・・・

この際、グダグダ言いながらも


「生きてやるさ。」










約6年間使ってきたケータイを替えようと、近所のドコモショップに行ってきた。


入るなり、おねーさんが寄ってきて


「どんなご用件ですか~」


ときても、聞こえないフリしてモックが置いてあるコーナーへ直行(笑

・・・

このおねーさんは懲りずに「何かお探しですか~」とくる。まああちらも仕事だから仕方ないのだが、ちょとだけ鬱陶しい。

・・・

で、ガラケーを眺めているのにしきりにスマホを勧めてくるのだが、どれだけ一生懸命勧めてくれても


現在のスマホはどんなことがあっても要らん」し、

そもそも電話機なんかでネットはしたくない


ので、無駄足を踏ませちゃったなあ(笑

・・・

ガラケーを眺めてて、これでも良いかなあと思っていると、別のおねーさんがやってきて


「この機種とこの機種をご検討であれば、来月から値下げしますのでもう少しだけお待ちいただければかなりお値打ちになりますよ!」


とまあ親切に教えてくれるではないかい。ここんとこガラケーなんか不遇もいいとこで、全然販促の対象外だったのに珍しいことだ。よっぽど在庫を吐き出したいのだなってわかるね。

・・・

狙っていた機種は色が2色しかないので、もっと選択肢がある機種へターゲット変更。ケータイ電話なんか、電池が長持ちして通話とメールが問題なくできればそれでよい。何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」だもんね。


ということで、ケータイの機種変更は来週まで延期だ。




今日も春を思わせるような日。

折を見て、こないだカラスにつつかれてキズだらけで満身創痍になったマイランクスを綺麗にしてみた。


もともと線キズの多い個体だったが、なんとか磨きでそれが取れないかとやってみたのだが・・・

どうにもならないことがわかって、潔くタッチペンで該当部分を塗り隠すことにした。


トヨタ車の「ダークパープルマイカ」という色、2002年頃~2004年頃にかけて設定されていたこの色は不人気ということもあってか早々に廃盤になり、さらにもうタッチペンまでメーカー在庫が無いという始末。


仕方ないのでホンダのオデッセイに使用されている近似色で代用した。まあ30㎝も離れれば見分けがつかないからこれでいいや。

・・・

で、簡易コーティングを施してみる。これが失敗を繰り返して普通のワックスがけより難儀だったことは内緒(笑


一応、ボディは鏡のように「綺麗」になったが、先ほどの線キズ痕がよく目立つ。ま、しゃーない。

・・・そんなものは娑婆をくぐってきた「勲章」だと思えばいいや。


で、ちょっと20kmばかり運転してみると、やっぱMT車は良い。遊ぶクルマなら尚更だ。だいぶMT操作も慣熟してきたからますます面白いもんだ。


いつまで乗れるかわからないが、大切にしてやろう。