8月初旬、夏の盛り。連日の35℃超えが身体に堪える。

それでも気が付くと、だんだん夕日の入りが早くなっている。

セミの声もまだまだ賑やかいが、夕刻になってからはヒグラシの声が聞こえてくるんだ。
そろりそろりと、初秋の声が聞こえてきてる。

世間は盆休みだ。こんな暑いなかは仕事なんかやってらんないってなものだろう。

今年の盆休みもまた、大事な墓参りを済ませて、半年ぶりに愛車を洗って、出来る範囲で大掃除だな。
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この暑い夏もまた、すぐに終わってしまうんだ。


ここ数日で猛暑は一段落とか言ってた天気予報が、最近では8月上旬迄は炎暑が続くとか言い出した。

さらに、お盆になるころには急激に気温が下がり、平年以下になることもあるとか言い出している。

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気象予報士らは、データやらなんやら見て涼しいところでしたり顔で予報して喜んでいるんだろうが、

ふざけんじゃないや。お前らホントに外出て周って自分で実測で気象気温を調べたことあるのかとか。


よくもまあ、奴らは舌の根も乾かないうちに自分が出した予報を簡単に覆すもんだ。

こんなに簡単に覆すなら、最初からはっきりこう言ってみろとか。


「ホントは私にはわかりません」「肩書きある以上、予報をしないとカッコ悪いもん」


と。身も蓋もないが、結果的にウソをつかれるより良いと思うわ。

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と言うわけで、気象庁が現在出しているトボケた「高温注意情報」も、アホみたいに信じなくてもいいような気がする。もちろんこの時期だから、普通に暑さ対策をすることは言わずもがなだけど。


メディアに溢れかえっている、目先の情報なんか盲信しなくても、

自分の感覚を少しだけとぎ澄ませば、いろんなことが分かるはずだ。





もう1週間くらいになるかな。

梅雨明けのタイミングでしばらく暑いのは仕方のないところだが・・・


それにしても、この20年くらいで日本の夏はすっかり危険なものになってしまったよ。

自分らが子供の頃とは、気候そのものが全く違ってきている。


その頃は、いくら暑いといっても外気が30度を超えることは稀で、たまに35度なんてなったらそれこそ大騒ぎだった。

夕立も今のようなゲリラ豪雨なんて風情のない代物じゃなくて、ザーッと降って雷が鳴って、しばらくすると涼しくなって過ごしやすくなったもんだ。


今日みたいに午前中から35度を平気で超えるような、最高気温が40度に迫るような、そんな意地クソ悪い気候がなんでこの日本にあるんだろう。もうこれは災害といってもいいくらいだ。


先日、友人が嫁の実家へ避暑に行くと言って、ひと月ほど中国大陸の奥地に渡ってしまった。そこはかなり涼しいようだ。またいつか連れてってもらおう(笑

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自分が住んでいるところはそれこそ典型的な、緑地が多い田舎だが、それで気温が40度近くなるもんな。

コンクリートジャングルの東京やその近郊ばかりが、たかだか35度前後で暑い暑いと騒いでいるが、こちとら東海地方もそれ以上に暑いんだよ。

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余談だが、関東地方とくに東京23区ってのは気象災害に弱いね。

気温35度で暑い暑いと大騒ぎ、ちょっとの雷雨ですぐ駅が水に浸かって大騒ぎ、雪が数センチ降ってもあちこち滑って大騒ぎ。

・・・弱すぎだ。こっちで一年も暮せば少々のことでは何とも思わなくなるぞ。

まあもともと、それだけ関東平野ってところが気候が穏やかで住みやすいってことなんだろうな。


適度に厳しい気候はそこに住む人間を強くするが、度を過ぎればタダの嫌がらせみたいなもんだ。

この暑さ、とりあえずしのいでいくしかないけど、秋が待ち遠しいよなあ。