早いものでもう夏至を迎えている。夏本番はこれからだが、蒸し暑さは既に健在だ。

もうしばらくすると身体も暑さに慣れてきて、何とかなっていくだろうけど、今の時期が一番堪えるかも。


今年の夏は雨が多い。梅雨の後半に差し掛かっているとは言うものの、雨の降り方は毎年その極端さを

増しているように思える。

クルマがないと仕事にも行けない地方郊外では、それこそクルマが動けなくなったらにっちもさっちもいかない。豪雨で幹線道路が冠水してしまうと、文字通り死活問題だったりする。


都市でも鉄道やバスや地下鉄が影響受けるだろうし、それはそれで大変だろうな。


地球温暖化の真偽はともかく、気候変動が大きい時代なのは確かかも。

もともと現在は氷期と氷期の間、1万年程の間氷期だ。たまたま適度に温暖だっただけでこれからはわからない。


いくら科学が発展しようと、現在のレベルでは気候を制御できないのだから、自分たちが適応していくしかないんだろう。


地震が来ても、スーパー台風が来ても、今を生きていくしかないなあと。





六月になり、夏が始まったと言うのに何だか夜は肌寒い。強い北風が吹き荒れている。

急なギアチェンジに世の中全体が戸惑っているかのようだ。


こういう日は何かと「滞る」日でもある。会いたく無いような輩にやたら出くわすこともある。

こちらから行かなくとも向こうからやってくることすらある。

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詳細は書かないが、今日はやたらと各処で不調や滞りを見聞きし、おかしな輩が徘徊している場面に

出くわし、挙句は近所の不心得者が自宅へ訪問までしてくる始末。

・・・

あらゆる手段で結界を再構築し、浄化が必要な状態であるな。

でも明日になればこの変な氣も消え去り、通常になるだろう。


こんな日は早く寝た者勝ちだ。

調子が良い時には、何かと邪魔が入るものなのか。しかもどうでもいいようなつまらんことで。


自分が知らないところで勝手に話が大きくなり、何でか自分が一番の悪者になり、

どうにも先方に謝ってこないと収拾がつかない。でも自分に非はないし、どうやら祭り上げられたようで。

まあこちらに非は無いと思っていても、先方は勝手に思っているんだろう。

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でも、そういった際に使える最強の策が実はあったりする。


簡単なことだ。先方から「祭り上げられた」のなら、こちらも先方を「祭り上げて」しまえば良い。

今回は「謝る」と、こちらに非ありと認めることになるから、先方に「謝る」なんてことは最初からしない。男は自分の信念からくる行動をむやみやたらに「謝って」てはイカンのだ。

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最強の策。それは「謝る」かわりに「感謝する」ことだ。題して「ありがとうの拝み倒し」攻撃(笑)

とにかく「ごめんなさい」のかわりに「ありがとうございます」と言う。基本はこれだけ。


人間、自分が責めている相手から感謝されてしまうと、相手を攻撃する理由と意思を失ってしまう。責めれば責めるほど、相手を利してしまうことになるからだ。


こうして立場が逆転する。だから、やたらと人を責めてはイカンのだ。そのうちこういった返り討ちに遭うものだから。


そんなわけで、近日中に返り討ちにしてくる予定(笑)

自分にも良い機会だと思っている。うまいこと返すことで、自分の格もあげたいもんだ。