一度は述べておきたいと思うことなんです。
私は思うんです。
恨み、辛み、妬み、その他諸々のネガティブな感情。
これらを毛嫌いしなくてもいいと思うんです。持っててもいいと思うんです。
それらは気持ちの良いものではないし、排除して棄ててきたいと思うことは道理です。
でも、それらを全否定しちゃうこともないと思うんです。
ただし、他人様を傷つけるようなものは許すワケにはいきませんけど。
・・・
それら含めて自分自身だから大切だとか、そんな綺麗ごとは言いませんよ。
だって、人間だもの、仕方ないと言うか、ネガティブ持ってて当たり前だからさあ。
神様だってひどいネガティブ持ってるんだし。
だいたい、全然ネガティブ持ってない人間なんか居るんか?却って気持ち悪くないですか?
私は正直に「いつまでもネガが取れん!」とか言う人間のほうが好感持てます。
金持ってて、友人知人多くて、良い仕事に恵まれてて、社会的に評価されてて、幸せな結婚してて、
これらを持ってる人間をうらやみ、妬むことあるのは至って普通です。当たり前です。
こんな連中はただ単に運が良いだけで、それを自分の力だと勘違いしている、と思ってていいのです。
たぶん正しいから。
もっともっと、自分から出る感情を素直に捉えて良いと思う。
ネガを分厚いポジで上塗りしてても、それはウソだから。
