高校時代、ある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった杏平は、遺品整理業を紹介してもらい働き始める。
そこで出会った久保田ゆきや仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。
そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。
予想外の結末に、愕然とした・・・・
心に闇をかかえる主人公の2人が、他人の死に向き合い
生きるということの難しさ、さみしさ、はかなさを目の当たりにして得たものとは・・・・・??
平和な人生を歩んでいる私は、自分が死ぬなんて考えたこともなかった
でも、必ずだれにも訪れる「死」について、深く考えさせられた
『人は誰でもひとりで死んでゆく』そんな言葉が映画のワンシーンで語られていた。
どんな形で死を迎えるかは分からないけど
やっぱり、一度しかない人生きちんと後悔ないように生きたいと思った![]()
当たり前の、大切な人との毎日・・・
「おはよう」「おやすみ」「いってきます」に幸せをきちんと噛みしめたいと思った![]()
もっと、もっと、彼との日常を大切にしなきゃ![]()
いつか死に別れて、お互いが離れ離れになってもさみしくないように・・・
たくさんの幸せな思い出で心が満たされているように・・・
幸せな毎日を過ごさなきゃ
大切な人と、是非見てほしい作品です![]()
アントキノイノチ公式HP
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