幼い頃に視力を失った盲目のバイオリニスト、シドニー彼女は、姉に勧められ、角膜移植手術を受ける。
だが、視力が回復していくにつれて、彼女の目には、見えないはずのものが見えるようになる。
それは、カフェで突然襲いかかってくる女性やマンションを徘徊する少年、不気味な部屋の風景、怪しげな黒い影、“106”という謎の数字など…。なぜ自分にだけ、次々と不可解なものが見えるのか?
真相を探るうちに、シドニーは自分に角膜を提供した女性の哀しくも衝撃的な過去にたどり着く。
そして、その女性の目を受け継いだシドニーの目には、果たさなければならない“ある宿命”を映し出していたのだ――。
この手の映画は私は本当に苦手です・・・![]()
身震いするような恐怖感と、定番の脅し![]()
何かが出てくると分かっているのに、ビックリしてしまう
角膜移植したヒロインの混乱と戸惑いと、恐怖といったら・・・
見えないはずのものが見えてしまうこと、
それを信じてもらえない孤独感、
どうこの恐怖と孤独から抜け出すのか??
なぜ、彼女には見えないはずのものがみえてしまうのか![]()
意味があるんです![]()
結末でわかります![]()
鳥肌立つくらい不気味で目を覆うシーンも多々
前に座っていたカップルの女性は何度も男性の肩に顔をうずめて怖がっていました

デートでちょっと触れ合いたい人にはおすすめ![]()
私は・・・ひとりでお家にいる時間が多いので、こんな怖いのは勘弁です
