nonco diary -93ページ目

銀座ぶどうの木 季節のデセール {テリーヌ・オ・レザン}

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銀座ぶどうの木 季節のデセール
テリーヌ・オ・レザン
美しく可憐ラブラブ

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巨峰のソルべとミルクのソルベが添えられています。

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丸ごとブドウがコロコロと入ったゼリーの上に、秋の果物と食用花。
フルーツは、柿、梨、色々な種類の葡萄。

口当たりの良い爽やかなゼリーで秋をいただき、
お彼岸過ぎとはいえ、まだ気温の高かったこの日にぴったりのデザートでした音譜
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銀座ぶどうの木
東京都中央区銀座5-8-5 ニューギンザビル10号館 1F・2F

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秀山祭九月大歌舞伎 『舌出三番叟』『新口村』『寺子屋』『勢獅子』

秀山祭九月大歌舞伎 昼の部 於 新橋演舞場
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再春菘種蒔

舌出三番叟
   三番叟            市川染五郎
    千歳    種太郎改め  中村歌昇

恋飛脚大和往来
新口村
       忠兵衛         坂田藤十郎
        梅川          中村福助
   忠三郎女房          上村吉弥
     孫右衛門         中村歌六

菅原伝授手習鑑
寺子屋
       松王丸          中村吉右衛門
        千代           中村魁春
        戸浪           中村芝雀
   涎くり与太郎  種太郎改め 中村歌昇
     園生の前           中村福助
     春藤玄蕃           市川段四郎
     武部源蔵   歌 昇改め 中村又五郎

勢獅子
  鳶頭鶴吉              中村梅玉
  鳶頭雄吉     種太郎改め 中村歌昇
  鳶頭亀吉              尾上松緑

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昨日は千秋楽、おめでとうございます。
私が観たのは先週ですが、書き留めておこうと思います。

一幕目は、舌出三番叟。数ある三番叟物の一つ。
新歌昇の千歳が、気品があり美しかった。
新口村では歌六丈が初役の孫右衛門。

昼の部一番の期待の演目、寺子屋。
吉右衛門丈が、六代目菊五郎と初代吉右衛門の源蔵・松王を例にとりながら
「二役でぶつかり合うような、そういう源蔵を又五郎さんにやっていただくつもり」
と筋書きで語っていた通り、緊迫感と哀惜に満ち、正に魂と魂のぶつかり合いを感じる舞台だった。
又五郎丈の源蔵は見ごたえがあり、立派であった。きっとこれから何度も見られる事と思う。
そしていつもながら、奥ゆかしくも存在感のある芝雀丈。
動揺の仕種がバタバタする女方はあまり好きになれないけれど、
芝雀丈は決してそうはならない。どんな時も指の先の先まで神経が張り詰めていて、
常にたおやか。

昼の部最後の勢獅子は、華やかで可笑しみもある舞踊劇。
獅子に入っているのが最後まで誰だか分らなくて。。。
梅玉丈と松緑丈?あの動きは梅玉丈にはもうお辛いだろうから・・・いや、もしかしたら、
などと考えながら、感心しながら観ていた。
前が新歌昇、後ろが松禄だった。
顔を見せた時、隣の二人連れの女性が「やっぱり若い人だ。そうよねえ。」と。
最後は勢ぞろいの賑やかな舞納めで、気持ち良く劇場を後にしました。
いつも渋い梅玉丈のいなせで軽快な鳶頭、こういうお姿も素敵ラブラブ

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Cote de Rouge(コート・ド・ルージュ)赤坂でミルフィーユ2種

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コート・ド・ルージュでは、マキシムのミルフィーユをいただく事ができますが、
さらに今回はキャンペーン中で{ミルフィーユSSサイズ+コーヒーまたは紅茶}が平日に限り945円!
通常なら合わせて1650円のところを50%近くもOFF音譜

Sサイズでさえボリュームがあるので、SSサイズでも十分。
これで普通のパティスリーの一切れと同じ位の大きさだと思います。
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季節限定の栗のミルフィーユ

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定番の苺のミルフィーユ
やっぱり美味しいラブラブ

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Cote de Rouge赤坂店
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー 別棟マキシム・ド・パリ1F

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国立劇場開場45周年記念 九月文楽公演 『ひらかな盛衰記』『紅葉狩』

国立劇場九月文楽公演 第二部 於 国立劇場
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ひらかな盛衰記  
  大津宿屋の段/笹引の段/松右衛門内より逆櫓の段
呂勢大夫さんの語りと鶴澤清冶さんの三味線が力強く響く中、
山吹御前の亡骸を引く和生さんが遣うお筆の姿が印象的。
悲嘆に暮れながらも、秘めた決意と凄味を感じる。
松右衛門内では、玉也さん遣う権四郎の槌松を失った悲哀が切々と語られ、揺さぶられる。
そして大団円。玉女さんが遣う{松右衛門実は樋口}の立ち回りの迫力はもちろんの事、
それぞれの忠義と心の機微、武士の情けに感じ入る。

紅葉狩
幕が開くと紅葉に彩られた戸隠山。
その舞台を目にした時、「あ、そうだ、もう秋だった。。」と思った。
美しい更科姫が一変して鬼女になるが、こういう所は歌舞伎よりスピード感があり良いかも。
歌舞伎だともっと間が必要ですものね。
華やかでありながら、力感溢れる舞台。

ところで、更科姫は3人の出遣いなのだけれど、これが思いがけなくとても良かった。
気付くと、左遣い、足遣いの動きをいつもより見ているのだ。
普段はほとんど意識しない左遣い、足遣いの身体の動きが良く分かり、大変に勉強になった。
基本的な事は勉強していたつもりだったけれど・・・、奥が深いものです。

一部二部通しで観て(いつも殆んどそうですが)疲労感は多少はありますが、
大変充実した舞台に満ち足りた一日でした音譜

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享保年間のお料理を再現 {先代萩弁当}

国立劇場45周年記念
「先代萩弁当」
国立劇場お食事処 十八番(おはこ)にて。
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仙台藩の寛文事件(伊達騒動)に題材をとった「伽羅先代萩」。
上演にちなみ、仙台藩の料理人・橘川房常の記した『料理集』(享保18年成立)から
季節のお料理を再現した「先代萩弁当」。
劇場のお食事処十八番(おはこ)でいただきました。
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約三百年ほどの昔、仙台藩主も召しあがったであろう、というお料理は・・・
・焼蒲鉾
・厚焼玉子
・林檎餅
・鮭の味噌漬焼き
・煮梅
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・かんぴょうの胡桃味噌和え
・葡萄の膾
・煮物盛合わせ
ご飯・味噌汁・香の物
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現代を生きる私たちには、特に贅沢とは見えない御膳です。    
食材は、当時海の傍に暮らす者が普通に口にする物、
山で暮らす者が普通に口にする物、だったようです。
しかし、輸送も保存も技術がなかった時代においては、
海の物と山の物を揃えて食膳に供すこと自体が、贅沢だったのでしょう。
インフラの無い調理環境を考えると、手も込んでいると言えましょう。

けれど贅沢とは言うものの、せいぜいこの程度です。
世は、中興の祖と呼ばれる八代将軍吉宗公による享保の改革下。
質素倹約を旨とする吉宗公自らが、食事は1日2回で「一汁三菜」だったということですから
藩主も、実際はこれらを一度に食すことはなかったと思われます。


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国立劇場開場45周年記念 九月文楽公演 『寿式三番叟』『伽羅先代萩』『近頃河原の達引』

国立劇場九月文楽公演 第一部  於 国立劇場
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天下泰平 国土安穏 
寿式三番叟
一幕目は、能楽の「翁」から移された「寿式三番叟
    ~・~・~
今回は、国立劇場開場四十五周年を寿ぐとともに、
この度の東日本大震災で被災された地域の皆様の復興を祈念して上演いたします。」
    ~・~・~パンフレットより。
幕が開くと能を模した松羽目の舞台。
人間国宝の住大夫さんが翁を語る。
「それ豊秋津州の大日本・・・」と始まり、同じく人間国宝の蓑助さんが遣う翁が荘重に謡い、舞う。
勘十郎さんが遣う千歳が気高く謡い、舞う。
翁が退場した後の三番叟の連れ舞は、躍動感あふれて力強く、ときにはコミカルに。
「神の教への国津民 治まる御代こそめでたけれ」と舞い納めて、幕を閉じます。

伽羅先代萩
  御殿の段
今夏の電力不足への対応のため「御殿の段」だけの上演。
歌舞伎の演目の多くが文楽から移された中、これは逆に歌舞伎から文楽へ移されたという作品。
紋壽さんが遣う正岡は静かな気迫があり、美しい。
そして千松の亡骸を抱きしめて身悶えし慟哭する正岡の姿は、悲哀にあふれ、胸に迫る。
姫や可憐な娘を遣うイメージが強い蓑助さんが、悪役の八汐。
確かに残酷なのだが、怜悧さと心の深淵を感じさせる八汐だった。
栄御前を遣うのは、やはり人間国宝の文雀さん。

近頃河原の達引
   堀川猿廻しの段  
一幕目で気品溢れる千歳を舞った勘十郎さんが、この幕では愛嬌ある猿回し与次郎を遣う。
先斗町の遊女おしゅんと、おしゅんに入れあげた伝兵衛の物語だが、
この段は、おしゅんが母親と兄の与次郎が住むみずぼらしい実家に戻っている場面。
おしゅんと母親が話をしている脇で、与次郎が食事する場面があるのだが、その人形の所作が秀抜。
お漬け物をお箸でつまんで口に運ぶ。ご飯をかきこむ。
ちょっとお行儀悪く、お箸を持ったままの手で急須を掴む。
あまりに滑らかで、素晴しい身のこなし。人が演じる時代劇を見ているのではないかと思った。
舞台中央ではおしゅんと母親が語り合う芝居が続いているのに、勘十郎さんが遣う与次郎にくぎ付け。
最後の猿回しでは、愛嬌のあるお猿さんの所作に和んだ。

先日の事、人間国宝竹本源大夫さんが舞台途中で体調を崩し降板したと聞き心配しましたが、
復調なさり御元気に語られました。なによりです。
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劇場旗も45周年旗です。
第二部は後日に。

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銀座テラスMINORI CAFE(みのりカフェ){トマト&レモンサンデー}

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真上から見ると冷菜のようだけれど、スイーツ。
みのりカフェトマト&レモンサンデー
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トマトのジェラートとレモンのジェラート、一番下にはレモンゼリー。
そしてプティトマトがコロコロ。
ジェラートの中に生トマト?と思ったけれど、レモンのジェラートと爽やかに調和して、美味しいラブラブ
スイーツを食べて「ビタミンをチャージ!」という気分になれるのも面白いかも。

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みのりカフェ
東京都中央区銀座4-6-16銀座三越 9F銀座テラス

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南青山の一軒家レストランRiva degli Etruschiリヴァデリエトゥルスキでランチ

Ristorante-Enoteca Riva degli Etruschi
(リストランテ エノテカ リヴァ デリ エトゥルスキ)でランチ。
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子羊のラグーソースのタリアテッレ
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パンの種類はたくさんあったけれど、取敢えずは定番のグリッシーニ、
クルミや芥子の実のパンなどを。
丸いのは、カボチャのパン。
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お魚のポワレの下にはガレット。
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キャラメルとチョコレートのムース。
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サービスもスマートで気持ち良く、
楽しかったですよ音譜
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Ristorante-Enoteca Riva degli Etruschi
東京都港区南青山3-15-12

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秀山祭九月大歌舞伎 『沓手鳥孤城落月』『襲名披露口上』『車引き』『石川五右衛門』

秀山祭九月大歌舞伎 夜の部 於 新橋演舞場
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今月は口上がある夜の部から。

沓手鳥孤城落月
      二の丸乱戦の場   
 
     城内山里糒庫の場  
         淀君          中村芝翫
      豊臣秀頼   歌昇改め 中村又五郎
         千姫          中村芝雀
   大住与左衛門          中村錦之助
        正栄尼          中村東蔵
   大野修理之亮          中村梅玉
      氏家内膳          中村吉右衛門

三代目中村又五郎
四代目中村歌昇    襲名披露口上
          中村歌昇改め  中村又五郎
        中村種太郎改め  中村歌昇

菅原伝授手習鑑
車引き(くるまびき)
        梅王丸   歌昇改め 中村又五郎
        松王丸          中村吉右衛門
        杉王丸  種太郎改め 中村歌昇
      藤原時平           中村歌六
         桜丸           坂田藤十郎

増補双級巴
石川五右衛門
   石川五右衛門         市川染五郎
       此下久吉          尾上松緑

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新又五郎、新歌昇襲名披露公演です。誠におめでとうございます。

『沓手鳥孤城落月』
芝翫丈が体調不良のため休演で、代役が福助丈。
芝翫丈の淀君を見たかったのでちょっと残念。ご回復をお祈りいたします。
秀頼を演じた歌昇改め 中村又五郎丈。こんなに凛としたお声だったかと感動。
周りを固める梅玉丈にも吉右衛門丈にも 、篤実な人物をしみじみと感じる事が出来た。

『襲名披露口上』
芝翫丈が休演のため吉右衛門丈が代わって皮切りの口上。
「真ん中に座るのは初めてなので緊張して・・・」などと笑いを取りながら和やかに進む。
新歌昇丈、新又五郎丈の口上が終わり、最後吉右衛門丈の「隅から隅までずい~~っと」
のお声にしびれる。
そして、ずらり幹部に囲まれ、若いながらも堂々と落ち着き払った凛々しい種之助にしびれた。

『車引き』
又五郎丈演ずる梅王丸。二人の人間国宝に囲まれての豪華な襲名披露舞台。
藤十郎演ずる桜丸は品良く、吉右衛門演ずる松王丸は力強い。
歌六丈演ずる時平登場で播磨屋勢ぞろい。
いつもながら様式美にうっとり。。。

『石川五右衛門』
染五郎が石川五右衛門?線が細くないの?などと思ってごめんなさい。
大きく見えた五右衛門だった。(吉右衛門丈と比べるのは、もちろん無しで)
ストーリーなどない名場面集だけれど、五右衛門と久吉が頬杖ついて語り合うほのぼの場面あり、葛籠抜けありで、楽しめた。
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さて、ここまで触れませんでしたが、周知の通り、歌昇改め又五郎丈はお怪我をされていました。
2日の車引きの引っ込みでお怪我を負ったらしい事は耳にしていましたので、ある程度の心の準備というか・・・不安と緊張で迎えた観劇日でした。
明らかに右足がかなり太く大きく、ギプスで固められている事が分ります。
沓手鳥孤城落月はあまり動きがないのでそんなに目立ちませんが、車引きでは足を引きずるのが分かります。右足に力をかける事が出来ないので、踏み出す時など要所要所で黒衣が後ろから支えます。もちろん飛び六方は無しです。
重い舞台衣装を着こんでの演技は、御足にかなりの負担がかかっている事は想像に難くありません。
千秋楽はまだまだ先。10月は御園座ですよね。
とにかく心配です。
僭越ながら又五郎丈御本人の心中を慮ると、これ以上言葉を重ねるのも憚られる思いです。
ご自愛頂きながらお勤め下さいますよう、ただただお祈り申し上げる次第です。

昼の部は、再来週に観劇予定です。

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HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー) {パフェグラスC.B.S.}

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東京ミッドタウン限定のパフェグラスC.B.S.
塩バターキャラメル(Caramelau Beurre Salé[キャラメル・ブール・サレ]略してC.B.S.)が
素敵なパフェに。
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C.B.S.クレーム、ショコラ、シャンティ・・・甘さの中にほんのりと塩味が効いて、
それが絶妙なバランス!美味しいラブラブ
ビスキュイやナッツの食感も良く、最後まで色々なハーモニーが楽しめます音譜

HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー) 東京ミッドタウン店
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ガレリアB1F
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