駅周辺散策 -52ページ目

【三連休パス】「いなほ」「こまち」で秋田日帰り

「三連休パス」で秋田日帰りコース

2008/09/15

東京(とき301号)→新潟(いなほ1号)→秋田→男鹿→追分→秋田(こまち26号)→東京


上越新幹線とき
上越新幹線とき 200系 新潟駅

古い車両だがそれは外見だけで、車内は完全に綺麗にリニューアルされておりレトロ感は特にない。


特急いなほ
特急いなほ 485系3000番台 新潟駅


いなほ車窓
特急いなほの車窓は田園地帯と海沿いを駆け抜ける



男鹿線
男鹿線
男鹿線(おがせん) キハ40 秋田駅

愛称は「なまはげライン」



男鹿線
男鹿線 キハ40 男鹿駅


うみねこ
追分駅で「うみねこ」を目撃

八戸線の車両だと思うのだが何故こんなところに??


秋田新幹線こまち
秋田新幹線こまち
秋田新幹線こまち E3系 秋田駅

東京までは約4時間の長旅となる、大曲駅までは後ろ向きに走行して大曲駅でスイッチバックで進行方向が前向きになる。座席を回転させないように。

車内販売の「じゃがりこ 」がなぜか異様な人気で、車内のあちこちからカリカリポリポリ聞こえてきた。私もその一人。




【三連休パス】岩手~青森・北リアス日帰り

「三連休パス」で岩手~青森・北リアス日帰りコース

2008/09/14

東京(やまびこ41号)→新花巻(快速はまゆり1号)→釜石→宮古→久慈→有家→陸中中野→八戸(はやて30号)→盛岡(やまびこ68号)→東京


東京駅
始発のやまびこ41号に乗車


やまびこ41号(東京駅)
東北新幹線やまびこ E2系 東京駅

新花巻駅
新花巻駅で釜石線に乗り換え


釜石線
釜石線 快速はまゆり1号


陸中大橋ループ
陸中大橋ループ の車窓

ここからグルっとまわって下の線路まで行く


釜石線
釜石で山田線に乗り換え


三陸鉄道(南リアス線)
三陸鉄道(南リアス線) 釜石駅

今回はこれの乗車は無し、山田線で宮古へ


三陸鉄道(北リアス線)
三陸鉄道(北リアス線) 宮古駅


三陸鉄道(北リアス線)
北リアス線の車窓 三陸鉄道を模した水門が(笑)


三陸鉄道(北リアス線)
三陸鉄道(北リアス線)
三陸鉄道(北リアス線)は、トンネルがほとんどだが、そのかわり少ない非トンネル区間は超絶景の車窓となっている。このような良い景色のの所では速度をギリギリまで落として運転してくれる。

各駅の雰囲気も田舎のムードか満点でかなりグレードが高い。


三陸鉄道(北リアス線)
三陸鉄道(北リアス線) 久慈駅


八戸線
八戸線 キハ48 久慈駅


八戸線
八戸線 キハ40 有家駅


八戸線
八戸線 キハ40 陸中中野駅


八戸線
八戸線 キハ40

夕暮れとの組み合わせが渋くて良い


八戸線
八戸線 キハ40 のサボ




【三連休パス】「はやて」&「白鳥」で北海道日帰り

三連休パス 」で北海道日帰りコース

2008/09/13

東京(臨時はやて71号)→八戸(スーパー白鳥1号)→函館→仁山→函館(白鳥32号)→八戸(はやて32号)→東京


「三連休パス」とはJR東日本全線とJR北海道の函館までの間の新幹線・特急含めて乗り放題になるお得きっぷ


臨時列車6:00はやて
9/13は三連休の初日、6:00の臨時はやてに乗車


はやて(八戸駅)
東北新幹線はやて E2系 八戸駅到着

連休初日のS白鳥(八戸→函館)は激しく混雑するため、在来線ホームへダッシュ


スーパー白鳥
無事、スーパー白鳥1号 海側座席を確保

座席には青函トンネル到達時間が書かれている。

(これはS白鳥のみで白鳥には無い)


S白鳥の車窓
スーパー白鳥からの車窓、津軽海峡越しに函館の街が見えてきた


スーパー白鳥(函館駅)
スーパー白鳥 789系 函館駅到着


函館市電
函館市電


函館ロープウェイ
函館ロープウェイ

せっかく函館に来たので一応乗ったが、あまりに定番すぎて興味なし。

夜景は綺麗らしい


函館本線(函館駅)
函館本線 キハ40 函館駅


函館本線(仁山駅)
函館本線 キハ40 仁山駅

左側は・・不明、なにかの貸し切り列車?


白鳥&S北斗
白鳥32号 485系3000番台 函館駅

(左側はスーパー北斗)



マメ知識

特急白鳥の座席の位置に注意!

白鳥、S白鳥は青森駅でスイッチバックして進行方向が逆になる

青森駅到着時の車内アナウンスで「ここから進行方向が逆になるため、前後のお客様とご相談の上、座席の向きを変えてください」という指示があり、乗客は皆座席を回転させる作業がはじまる。この時のルールとして座席位置は自由席であっても座席番号に従うことが正しい。(椅子が回転したのだから通路側の人が窓側になるというのは×)。

つまり八戸→函館の場合、青函トンネルを抜けて北海道に上陸したとき、右側に津軽海峡や海越しの函館市を見たければ、八戸を出た時点で「進行方向左窓側=山側の窓側」に座っておく必要がある。すると青森から先は右手に美しい津軽海峡を堪能できる。


私のすぐ近くの乗客で案の定「椅子回転=位置も逆になる」と主張してもめていた乗客がいたが、あれは間違いであり、座席番号に従うことが正しい。もし心配ならば青森駅での座席回転作業の前に窓枠に携帯電話など私物を置いておくことで自分が窓側であることを念押ししておくのもいいだろう。



仁山駅の詳細は「駅周辺散策」を参照