【三連休パス】「はやて」&「白鳥」で北海道日帰り
「三連休パス 」で北海道日帰りコース
2008/09/13
東京(臨時はやて71号)→八戸(スーパー白鳥1号)→函館→仁山→函館(白鳥32号)→八戸(はやて32号)→東京
「三連休パス」とはJR東日本全線とJR北海道の函館までの間の新幹線・特急含めて乗り放題になるお得きっぷ
連休初日のS白鳥(八戸→函館)は激しく混雑するため、在来線ホームへダッシュ
座席には青函トンネル到達時間が書かれている。
(これはS白鳥のみで白鳥には無い)
せっかく函館に来たので一応乗ったが、あまりに定番すぎて興味なし。
夜景は綺麗らしい
左側は・・不明、なにかの貸し切り列車?
(左側はスーパー北斗)
マメ知識
特急白鳥の座席の位置に注意!
白鳥、S白鳥は青森駅でスイッチバックして進行方向が逆になる。
青森駅到着時の車内アナウンスで「ここから進行方向が逆になるため、前後のお客様とご相談の上、座席の向きを変えてください」という指示があり、乗客は皆座席を回転させる作業がはじまる。この時のルールとして座席位置は自由席であっても座席番号に従うことが正しい。(椅子が回転したのだから通路側の人が窓側になるというのは×)。
つまり八戸→函館の場合、青函トンネルを抜けて北海道に上陸したとき、右側に津軽海峡や海越しの函館市を見たければ、八戸を出た時点で「進行方向左窓側=山側の窓側」に座っておく必要がある。すると青森から先は右手に美しい津軽海峡を堪能できる。
私のすぐ近くの乗客で案の定「椅子回転=位置も逆になる」と主張してもめていた乗客がいたが、あれは間違いであり、座席番号に従うことが正しい。もし心配ならば青森駅での座席回転作業の前に窓枠に携帯電話など私物を置いておくことで自分が窓側であることを念押ししておくのもいいだろう。
仁山駅の詳細は「駅周辺散策」を参照









