【三連休パス】花輪線
「三連休パス」で花輪線
2008/11/2
東京(やまびこ41号)→盛岡→大館→弘前(つがる22号)→青森(スーパー白鳥26号)→八戸(はやて26号)→盛岡(やまびこ64号)→東京
花輪線は好摩駅から大館を結ぶ路線なのだが、盛岡から列車が出ている
盛岡-好摩 間はIGRいわて銀河鉄道を走ることとなる
ちなみに三連休パスはIGRいわて銀河鉄道もフリー乗車対象なので別途切符は不要
青森と同じような構造
実はさきほどの普通列車に乗ってればそのまま早く青森に着くのだが、せっかく特急も乗り放題の切符なので「つがる」も一度乗っておこうと思い乗車
青森は通ったことは何度もあっても下車したことがなかったので散策をする
その後は「スーパー白鳥」で八戸へ
盛岡からは「やまびこ」で東京へ
なぜ盛岡で「やまびこ」に乗り換えるかというと、「はやて」は全車指定席なのだが三連休パスの利用条件として八戸~盛岡間のみは立席の場合は指定席カウント(計4回まで)に数えることなく乗ることができるため。
「立席」とはいってもデッキで立ってろという意味ではなく、車掌に聞いたところ空いている席に座ってもよいとのことだった。ただし指定席のお客さんが来たら当然席をゆずる必要がある。
「こまち」の秋田~盛岡 間も同様
【三連休パス】津軽線
「三連休パス」で大湊線と津軽線
2008/11/1
東京(臨時はやて71号)→八戸(臨時つがる71号)→野辺地→大湊→野辺地(スーパー白鳥9号)→蟹田→三厩→蟹田(スーパー白鳥30号)→八戸(はやて30号)→東京
※写真が多いため、大湊線と津軽線に分けて掲載
大湊線を満喫した後はスーパー白鳥で蟹田までやってきた
今回は後半の津軽線
まずは「津軽線」と「津軽海峡線」の違いについて説明しておこう
青森から蟹田の1つ先の中小国までは共通の線路なのだが、中小国からは青函トンネルを通り北海道へ向かうJR北海道の津軽海峡線と、JR東日本津軽半島最北の三厩(みんまや)へ向かう津軽線に分かれている。
こちらの地図 を見てもらうのが手っ取り早いだろう
ここまでは特急白鳥からも見える共通の車窓なので有名
津軽海峡線はトンネルで山(天狗岳)に突っ込むのに対して、こちらは山を迂回するように沢沿いに進む
ここが少々特殊な駅で、JR北海道の津軽海峡線「津軽今別」とJR東日本の津軽線「津軽二股」がこのように目と鼻の先に隣接するような構造となっているが、あくまでも別の駅という扱いとなっている。
ちなみにここは将来北海道新幹線の新駅「奥津軽」となる予定
ここも大湊線同様にプチ北海道という感じだ
「JR東日本の」と書いた理由は、厳密にはJR北海道の臨時駅「竜飛海底」が津軽半島の最北端の駅であるため
この先は津軽海峡線の青函トンネルが地底を走っている
八戸からはやて30号で東京へ
ところで、JR時刻表(大)の新幹線乗り継ぎのページを見ていて発見したのだが、新幹線「はやて」の○号と、乗り継ぎの青森方面への各特急「白鳥」「スーパー白鳥」「つがる」の○号は共通の番号にしてあるようだ
これマメ知識
【三連休パス】大湊線
「三連休パス」で大湊線と津軽線
2008/11/1
東京(臨時はやて71号)→八戸(臨時つがる71号)→野辺地→大湊→野辺地(スーパー白鳥9号)→蟹田→三厩→蟹田(スーパー白鳥30号)→八戸(はやて30号)→東京
※写真が多いため、大湊線と津軽線に分けて掲載
北海道行きの客で賑わう
ここで北海道行きの人達は津軽海峡線の函館行き「スーパー白鳥1号」自由席を確保するために在来線ホームへダッシュする。
今回私は函館にはいかないのでのんびり乗り換え
JR東日本最北端(本州最北端)の下北半島の大湊を目指す
キハ40はこの白と赤のカラーが一番好きだ。北へ来た!という感じがする
ここ大湊線もキハ100系化が進んでいるのでキハ40で大湊線に乗れるのも今のうちか?
海側の座席が空いていなかったため陸側に座ったわけだが、なんとこれはこれで車窓が凄い。プチ北海道という感じ。
さすが本州の先っぽともなると今まで見たことがない独特の雰囲気となる
折り返し列車に乗るため5分という短い時間だが散策をする
恐山が綺麗に見えた
津軽線の三厩(みんまや)に行くためにスーパー白鳥で蟹田を目指す
ちなみにこのスーパー白鳥も函館行きの人で大混雑で青森まで座れなかった
津軽線へ続く






























